北陸旅行ー永平寺編

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 北陸旅行3日目は、レンタカーで永平寺に行きました。
 古杉に囲まれた石畳を歩いていると、心洗われるような気持ちになりました。「来てよかったね~」とだれともなく発しました。時間が厳しいから、ここを省いて東尋坊だけに行こうという案もあったのでした。
 全国1万5000に及ぶ曹洞宗寺院の大本山というだけあって、りっぱなお寺です。
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 広い寺の中を見学しているそうちに「絵天井の大広間(傘松閣さんしょうかく)」に着きました。昭和5(1930)年の建築時に144名の日本画家が描いた230枚もの絵が天井を飾っていました。
 花や鳥の絵が多い中で、鯉2枚、唐獅子2枚、リス1枚の絵があるということなので見つけてみましたが、なかなか見つかりませんでした。娘は唐獅子を2枚見つけたと言うので教えてもらいました。天井を見上げていたので首が痛くなってしまいました。
 それにしても、お寺の一室とは思えないほど豪華な部屋でした。
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 七堂伽藍の中で一番高い位置にある法堂(はっとう)です。最も大きな建物で、説法や朝のお勤め、法要が行われるそうです。

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 左は、食事を作る大庫院(だいくいん)の前に吊り下げられた長さ4mもの大すりこぎです。なでれば、料理上達のご利益があるということで、娘も私も、なぜか夫もなでました。
 永平寺の境内は三方を山に囲まれた地に大小70余りの建物が並んでいます。参拝した建物は全部回廊で結ばれていました。階段を上ったり下ったり。足腰が丈夫でないと、永平寺の参拝はむずかしいようです。

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by naninunenonko0905 | 2011-10-22 19:24 | おでかけ