「八重の桜」ゆかりの地ー京都(4)

d0111216_2302969.jpg
 京都の紅葉を観る旅でしたが、合い間に大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの、新島旧邸を訪れました。
 新島旧邸は、同志社の創立者である新島襄とその妻・八重の私邸で、前もって予約しておいたので見学することができました。
 2階にバルコニーをめぐらせた建物で、和に洋を取り入れたものでした。
d0111216_2345473.jpg
 襄の書斎には洋書が並んだ書棚があり、、同志社の学生は図書館のように」自由に利用したそうです。
 八重の台所。当時の京都の民家では、土間が一般的でしたが、ここでは床板の上に流しがありました。井戸も室内にありました。それに八重愛用のワッフルベーカーも。ドラマの中でも学生にクッキーやワッフルを焼いてご馳走する場面が出てきました。ドラマでは綾瀬はるかが八重を演じましたが、実際の八重は全く似ていず、かなりふくよかでした。料理が上手くお菓子もよく作っていたようでしたからね(^_-)
 応接間には八重の弾いたオルガンもありました。
 和室は、最終回に出てきた茶室「寂中庵」が。
 

 幕末には戊辰戦争では、銃で多くの敵を狙撃した八重。明治には兄・覚馬を頼って京都へ移住。新島襄と出会い、いっしょに同志社を設立。襄亡き後は,篤志看護婦として日清・日露戦争で活躍。また、晩年は茶道家としても活躍したのです。波乱の一生でしたね。
 
 
 1年間ドラマを見てきた私たちには、今回の見学は大変興味深いものでした。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村
 
[PR]
by naninunenonko0905 | 2013-12-16 23:52 | おでかけ