萩*歴史散歩(2)・・城下町と反射炉


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 江戸時代に整備された城下町風情が色濃く残る萩の街並み。なまこ壁の塀が美しい菊屋横町。この近くには、木戸孝よし(桂小五郎)の旧宅や高杉晋作の生家などがありました。どの家の庭にも必ずといっていいほど、夏みかんの木がありみかんがなっていました。生ジュースを買って飲んでみましたが、甘くてすっきりとおいしかったです。

 田村萩焼店では、萩焼のマグカップを買いました。今日もココアやコーヒーを飲むのに使いました。お店の人が教えてくれた「萩の七化け」。使い込むほど色合いなどが変化するそうで、楽しみです。

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 こちらは、萩の幕末期を象徴する「萩反射炉」。世界遺産です。
嘉永6年(1853年)のペリー来航をきっかけに、対欧米の武器を製作するために作られた金属溶解炉だそうです。


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by naninunenonko0905 | 2017-05-27 21:51 | おでかけ