カテゴリ:おでかけ( 155 )


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り

 11月12日(日)、立川の昭和記念公園に行ってきました。

 まずは、黄葉。
黄金色のイチョウ並木です。頭上のイチョウの黄
葉とともに、足元の落葉のじゅうたんがみごとでした。この公園には、98本300mと106本200mの2つのイチョウ並木がありました。毎年今の時期テレビのニュースで見ていて行きたかったので、実際に見られてうれしかったです。

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 次は紅葉。
日本庭園の紅葉が見頃でした。公園内に300本もあるそうです。

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 さらに、ケヤキやプラタナスもきれいに紅葉していました
 
 
この公園は国営ということだけにとても広くて、たくさん歩きました(この日の歩数は12000歩)。最後は、水鳥の池を眺めながら焼きたてほっくほくの壺焼き芋をおいしく食べました。
 
 心地よい疲労感を覚えた秋の一日でした(^_-)








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by naninunenonko0905 | 2017-11-18 13:25 | おでかけ | Comments(4)

 神田古本まつりを楽しんだ私たちは、遅い昼食を摂ることにしました。
お店は、夫が神田に来た時はよく立ち寄るという「揚子江菜館」。明治39年創業の上海料理の店です。古本まつりでにぎわっているすずらん通りにあり、15分ほど並んで入りました。 


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 私が注文して食べたのは、「上海焼きそば」です。あの池波正太郎さんが愛した味というだけあっておいしかったです。あっさりした味付けでしたが、忘れられない味になりました。夫が食べた五目チャーハン(味見)やゴマまんじゅうもおいしく、歩き疲れていたのですが、元気が戻りました。

 その後は東京駅に行きました。すぐに帰るのではなく、いつものように「オアゾ丸善」へ。ここでも本です。40分後に待ち合わせて、それぞれの階へ。

 私は、「So Audrey」というオードリーヘップバーンの写真集を買いました。ご覧の通りの小さな豆本ですが、たくさんのすてきな写真が見られます。

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 晩年のユニセフ親善大使として活動するヘップバーンの笑顔。年を重ねても美しいですね。

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by naninunenonko0905 | 2017-11-12 22:39 | おでかけ | Comments(2)

 秋も深まり、読書の秋ですね。
皆さんは本を読んでますか?私は、以前に比べると少なくなりました。老眼で読みにくくなったのも一因かもしれません。
 夫の方は相変わらず本が好きなようで、先週神田の古本まつりに行くというので私も付いて行きました。


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 こんなふうに、歩道にお店が続きます。それにしても大変な人です。夫によると、最近女の人が多くなったそうです。それでも、ブースによっては男の人ばかりの所もありましたよ。


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 夫はお目当ての本が買えて満足気でした。私は、皆さんがどんな本に興味があるのかが気になって観察させてもらいました。



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 でも、私もこんな本を見つけました。『赤い鳥』です。
『赤い鳥』は、大正7年に夏目漱石門下の鈴木三重吉が主宰し刊行された童話文学の雑誌です。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」は「赤い鳥」の創刊号を飾ったそうです。
 日本文学の本がいっぱい並んだコーナーの脇に無造作に積まれていた『赤い鳥』。やはり、これに目を止めた出版社勤務という女性とおしゃべりしながら、私が選んだのが↑です。表紙の絵が気にいったものを選びました。大正11年の4冊と昭和7年の1冊。汚れもあまりないきれいな状態で、1冊たったの200円(当時30銭)です。これこそ「掘り出しもの」でした。

 中には、童話だけでなく、詩や北原白秋の童謡(楽譜つき)なども。広告も肝油や電球や「ライオン練りはみがき」とかおもしろいです。
 これなら、秋の夜長に楽しく読めそうです(^_-)


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by naninunenonko0905 | 2017-11-11 17:46 | おでかけ | Comments(0)

小布施・栗づくしの旅

 長野県の小布施町へ日帰りの旅をしてきました。
小布施は栗の名産地として有名。おいしい栗を食べてきました。 


  焼き栗
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 あつあつ、ほくほくの焼き栗。これで400円也。

  
 マロンパフェ
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 栗の甘煮と渋皮煮がのったパフェ。小布施牛乳も濃厚でした。



  栗おこわ
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 もちっとしたごはんと栗の相性は抜群。


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 町を歩くと、栗の木がたくさんありちょうど実もなっていました。


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 栗の小道もありました。栗の木レンガは趣がありました。         
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小布施は人口11000人の小さな町なのに、年間120万人もの観光客が訪れるそうです。
どこでも行列ができていて、びっくり! 



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 小布施には美術館やギャラリーも多く、高井鴻山記念館(葛飾北斎を招いた豪農商)や北斎館(北斎の絵を見たり、映像で北斎の生涯を見る)、中島千波館(小布施出身の日本画家の作品を鑑賞)、歴史民俗資料館を回りました。この日は暑い中、よく歩きました。14000歩も。


 
 ゆっくりできたのは、帰りの電車を待つ30分間だけでした。
駅前のカフェで飲んだりんごジュースのおいしかったこと。



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by naninunenonko0905 | 2017-10-09 22:11 | おでかけ | Comments(2)

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 9月23日、浜離宮朝日ホールでの「ペペ・ロメロ」ギターリサイタルに行ってきました。
リサイタルのテーマは「私のリビングへようこそ」。
 経歴も華々しく、グラミー賞も数回受賞している人ですが、曲の合間に見せる表情からフレンドリーで好々爺的な印象を受けました。音響効果のすばらしい会場で私たちの席は前から5列目。休憩時間を含めて2時間半。芸術の秋にふさわしい贅沢な時間を過ごすことができました。
 15曲もの演奏曲の中で、最も心に響いたのは「アルハンブラの想い出」でした。この曲は、今から50年も前私が中学生だった時、学校の体育館に地元出身の「ソンコマージュ(荒川義男)」さんが来てこれを演奏して下さったのです。その時、トレモロのリズムはアルハンブラ宮殿にある噴水の水の音を表していると聞きました。
 ペペ・ロメロの演奏を聴きながら、噴水の水のしぶきに光が当たってキラキラしている情景が目に浮かびました。ウクレレを習っている私には、ペペ・ロメロの技のすごさがよくわかりました。
 このブログもあの日買ってきたCD(「スペインの心」)を聴きながら書きました。






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by naninunenonko0905 | 2017-10-02 22:25 | おでかけ

東京の秋

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 先日、上京した時にスマホ(iPhone)で撮った写真です。
今何かと話題に上っている企業「電通」。その電通本社(新橋)の高層ビルと、前を走るゆりかもめの高架橋脚に切り取られた空。
 高い空の雲に、都会ならではの秋を感じたのでした。

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by naninunenonko0905 | 2017-09-28 21:26 | おでかけ | Comments(4)

沖縄の思い出(3)

 こちらでは珍しい「海ぶどう」が手に入ったので、さっそく食べました。
あのプチプチ感!5ヶ月前の沖縄旅行で食べた時の感激が思い出されました。
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 盛り付けた器は、那覇の国際通りからほど近い壺屋やちむん通りのお店で見つけた琉球ガラス(作者は稲嶺盛吉さん)です。
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 沖縄本島に来る前の3日間は離島めぐりをしていて、那覇に着く数時間前までは石垣島の観光をしていました。途中、川平湾(かびらわん)では、船底の一部がガラス張りになった「グラスボート」で海に出て、サンゴ礁や泳ぐ魚を真上から覗き込みました。

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 これからもこのガラス器を見るたびに、沖縄の海の色の美しさを思い出すことでしょう。

 

 
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by naninunenonko0905 | 2017-08-30 17:20 | おでかけ

  フグ料理の本場、下関市で『とらふくのフルコース』を味わいました。
  「とらフグ刺し」→「とらフグ吸」→「とらフグのから揚げ」→「とうとうみの湯あらい」→「とらフグのちり鍋」→「とらフグ雑炊」
  とてもおいしくて、大満足でした。


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 下関では、縁起を担いで「ふぐ」を幸福の「ふく」と呼ぶそうです。
 ですから、こちら流に言えばこの記事のタイトルは「ふく料理をたらふく食べる♪」と変えてもいいかもしれませんね(^_-)


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by naninunenonko0905 | 2017-06-14 19:34 | おでかけ | Comments(2)

 五月の連休中のドライブ旅行。ここ山口県でも2カ所で大渋滞に巻き込まれました。

 1つ目は、CNNが発表した「日本の最も美しい場所31選(2015年)」に選ばれた「元乃隅稲荷神社」でした。道は細く、駐車場も少ないのかノロノロの大渋滞。途中の空き地に車を止めて歩く人も・・。私たちもまだ2.8km離れている時点で車を置いて歩きました。
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 日本海を背に、赤い鳥居が123基も連なります。青い海と鮮やかな朱色の鳥居。絶景でした。
 歩いたのは正解でした。帰り道で私たちの前を走っていた車がまだ渋滞中でしたから。往復5.6kmの山道。苦労せずに歩けたのは、毎日のウォーキングの賜物でしょうか。
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 2つ目は、「角島大橋」。本州と角島を結ぶ全長1780mの橋。ここでも大渋滞でした。とはいえ、美しい海の上のノロノロドライブは気持ちよかったです。


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 夕方、ホテルに向かう途中立ち寄った道の駅の展望台から眺めたら、遠くに角島大橋が見えました。

※  6月5日午後、銀行でmmさんに出合いました。mmさん、「ぽこあぽこ的生活が『さんぽ』に取り上げられていましたね」と。私は知らなかったのでびっくり。近頃は投稿する時だけで、ふだんはパソコンを開くことが少なくなっていましたから。調べてみたら、1年11か月ぶりのブログtoメディア登場です。エキサイトブログのはぴこさん、取り上げて下さってありがとうございます。久しぶりにうれしい気分です(^_-)


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by naninunenonko0905 | 2017-05-29 17:57 | おでかけ


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 江戸時代に整備された城下町風情が色濃く残る萩の街並み。なまこ壁の塀が美しい菊屋横町。この近くには、木戸孝よし(桂小五郎)の旧宅や高杉晋作の生家などがありました。どの家の庭にも必ずといっていいほど、夏みかんの木がありみかんがなっていました。生ジュースを買って飲んでみましたが、甘くてすっきりとおいしかったです。

 田村萩焼店では、萩焼のマグカップを買いました。今日もココアやコーヒーを飲むのに使いました。お店の人が教えてくれた「萩の七化け」。使い込むほど色合いなどが変化するそうで、楽しみです。

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 こちらは、萩の幕末期を象徴する「萩反射炉」。世界遺産です。
嘉永6年(1853年)のペリー来航をきっかけに、対欧米の武器を製作するために作られた金属溶解炉だそうです。


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by naninunenonko0905 | 2017-05-27 21:51 | おでかけ