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お菓子のおすそ分け

先日の結婚記念日に、2つの2色ムースを作りました。
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材料は写真のようにシンプルですが、Amwayの粉末ジュースを使うので良い味にできます。
作り方は弱火にかけた鍋に次々に加えていくだけ。最後に水で溶いたジュースを入れてからはあまりかき回さず、一気に型に流せば、比重の関係でひとりでに2層になってくれます。
超簡単でおいしいデザートです。

ただ、生クリームが100ccだけでいいので、残りを早めに使い切るのに悩むのです。
それで今回は全部使おうと、レモンライムアセロラの2種類を作ることにしました。

わが家だけではとても食べきれないので、1km離れた実家(夫の)の両親に、27回目の結婚記念日の報告も兼ねて持って行きました。
お年寄りは和菓子好きだから・・と思いましたが、母からは「のどごしがよく、冷たくておいしかったので、また作って!」と電話がきました。

子どもが小さい時はせっせとやっていたお菓子作り。
これからは、両親のため、そして自分たちのために作っていくのもいいなと思いました。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-28 21:21 | 手作り | Comments(5)

ささやかな結婚記念日

5月24日は27回目の結婚記念日でした。
その日の夜は、どこかの店で食事をとも思っていたのですが、ふたりとも最近外食が続き、胃がもたれ気味ということで家で過ごすことになりました。
夕食は肉じゃがとほっけの開きを焼いてと平凡なメニュー。せめて、とデザートにムースを作っておきました。
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夕食後、テーブルの上をきれいに片付け、いつもよりはオシャレにお茶の用意をしました。
レモンライムの2色ムースと、それに合いそうなカモミールティーにしました。
お茶しながら、昔を振り返りました。
27年間、大波小波が次々に打ち寄せてきたけれど、そのたびに話し合って何とか乗り越えてきました。仲がよい方かどうかは?ですが、ふたりの間に会話はいっぱいありました。
「これからもよろしく!」ということばで、ささやかな結婚記念日の夜は締めくくられました。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-27 21:33 | 家族の記念日・季節の行事 | Comments(6)

旧古河庭園のバラ

5月21日、旧古河庭園にバラを見に行きました。
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テラス式の庭園には、いろんな種類のバラがちょうど見頃で、見事な大輪の花を咲かせていました。よい香りもしていて、幸せな気持ちになりました。
見学者も多くて、皆カメラ片手にバラを楽しんでいます。
私もたくさん写真を撮りましたが、以下はその一部、人名のついたバラです。
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 『マサコ』






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『ビクトル・ユーゴ』      『キャロリーヌ・ドゥモナコ』       『プリンセス・ミチコ』   

歩き疲れたので、庭園を眺めながら、バラのアイスクリームを食べました。
その後斜面を下って日本庭園へ行くと、大きな「心字池」があり10数mの滝も流れていました。
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ここは、西洋と日本が調和した素敵な名園でした。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-23 22:22 | おでかけ | Comments(5)

日曜日、上野の東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展へ行ってきました。
すでに行ってよかったという娘の薦めもあり、混雑は覚悟の上でした。

d0111216_21205513.jpgまず、第一会場の本館に入るため、長い行列の後ろに並びました。30分並んで会場内へ。中も満員電車並みの人、人。夫は1974年の「モナリザ」をここで見た時の混雑を思い出したそうです。

しばらく進むとありました。部屋の一番奥に「受胎告知」の絵が。


この絵は、ダ・ヴィンチが20才の頃に描いたデビュー作です。
まず感じたのは、色が透明で鮮やかなこと。また、近くで見ると、髪の毛の1本1本、花の描写の細かいこと。
受胎告知は聖書の最も重要な場面なので今まで多く描かれてきて、マリアの表情もびっくりしていたり、きょとんとしていたりが多いそうです。そんな中で、この絵でのマリアは謙虚に運命を受け入れて、すでに母性的で落ち着いた表情が見られるとか。私もなるほどと思いました。

第2会場では、ダ・ヴィンチの手稿(研究メモ)をもとに模型や映像で見せてくれます。
ダ・ヴィンチは絵画だけでなく、天文学、物理学、解剖学、建築学へと関心を広げました。
まさに万能の天才です。

ただ、膨大な手稿から努力の人でもあったことがわかります。
よい家柄の家に長男として生まれながら、母が小作人の娘だったので、跡継ぎになれず、正規の教育を受けられなかったこと。デビュー作の「受胎告知」がいなかの小さな修道院にあったため、ダ・ヴィンチの名を広めることにならなかったこと。
これらのことが、彼のたゆまぬ探究心を駆り立てたのかもしれません。

広い会場には、とてもよく説明されていましたが、理解しようと頭をフル回転させたため疲れてしまいました。でも、私だけではないようで、途中にあるいすには、座って休む人の多いこと。

最後のコーナーに私の一番知りたかった「空気遠近法」の説明がありました。
絵に奥行きを出すためには、遠くのものはぼやかして、遠いほど青っぽくするのだそうです。

ダ・ヴィンチって、すごい人だと圧倒されました。

6月17日までですので、興味のある人にはおすすめですが、心身ともに疲れるのでくれぐれも体調のよい時に行ってくださいね。

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↑ミュージアムショップで買ったファイルケースとチョコレートには受胎告知の絵が・・・

※追記  6月17日に閉幕し、会期中(79日間)の入場者数はなんと79万6004人だったそうです。
        
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by naninunenonko0905 | 2007-05-21 18:55 | 写真展・美術展 | Comments(6)

母、元気になる

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母が入院してもうすぐ2週間になります。
今日、やっと点滴が外されました。
食事は、まだ全粥とブレンダー食ですが、完食しました。
口から食事を摂れるようになってから、日に日に元気になってきたようです。
昼食後、母は30分かけてスケッチしました。
昨日の母の日にプレゼントされた花を見ながら、色えんぴつで描いていきます。

母は以前油絵をやっていたことがあります。
数年前から軽い認知症となりましたが、今日はこんなステキな絵を描いてくれました。

p.s. 母は18日に退院できました。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-14 22:59 | つぶやき | Comments(4)

アイルランド旅行中、後半はイギリス領の北アイルランドへ行きました。
そこで、2つのお城を見ることができました。
① ベルファスト城d0111216_1243850.jpg
















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1870年に建てられたこの城の中には、城の歴史を伝える展示室の他、レストランやアンティークショップなどがあった。丘の上にあって、眼下にはベルファストの街と青々と広がる海を眺めることができる。庭は、まん中に噴水のあるハーブ園。T.S.エリオットの「猫」の散文詩のプレートが芝の中にあった。また、庭の花々にまぎれてところどころに猫の置物が・・・。こちらでは、猫は幸運を呼ぶ動物と言われているそうだ。

② ダンルース城d0111216_134452.jpg
















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アイルランド島の北の海岸にある、中世の古城跡。
高さ30Mの断崖の離れ岩にあり、陸とは小さな橋で結ばれているだけ。
さらに、城の下には、海に逃れる秘密の洞窟もあり、難攻不落を誇っていた。
しかし、19世紀に嵐による大波で、城の一部が倒壊、数人の召使が海に落ちてしまう事故があって以来、廃墟になったそうだ。

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この2つのお城は、同じ日の午前と午後に見ました。
対照的で、とても興味深く感じました。

こんな風に旅の行程を計画してくださったKさんに感謝!です。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-13 21:15 | 旅の思い出 | Comments(2)

雨の日曜日

連休最後の日は、それまでの五月晴れとは異なり、雨の日曜日となりました。
翌日からの忙しさを思えば、一日のんびりするのもいいなと思いました。
午前中はパソコン三昧、午後は東京へ帰る娘を駅まで車で送り、帰り道、夫と久しぶりに
音楽喫茶へ行ってみました。
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d0111216_1330617.jpg緑多い庭を進んでいくと、満開の藤が私たちを迎えてくれました。
それほど広くはない店内には客がいっぱいいましたが、和の落ち着いた雰囲気が和ませてくれました。
窓際にすわり外を見れば、藤の花が雨にしっとり濡れています。


私は、ロイヤルミルクティーとクルミ入りチョコレートケーキを頼みました。
BGMには、フィリッパ・ジョルダーノの清らかな歌声が流れていて、ほっとするようなひとときが過ごせました。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-08 20:03 | おでかけ | Comments(6)

母の入院

実家の母がS病院に入院しました。d0111216_13433877.jpg











84才と高齢のため心配しましたが、数日たつうちに少しずつよくなってきました。
食べられない時の点滴は、まさに命をつなぐ一滴一滴のように感じました。
母はこの10年間で7,8回位S病院に入院しています。
ベッドの上でさぞ退屈だろうと思いますが、今回は病室が5階にありしかも窓際。
外には、太平山や錦着山が見え、母、私、娘が通ったTJ高校も見えます。天気がよければ夕焼けもきれいなはず。よかったと思いました。

入院中は、私たち兄妹3家族が交替で付き添います。
病院にいると、主治医の先生、看護師さんたちの仕事の忙しさにびっくりします。
また、同室の患者さんの家族がそれぞれ大変なこともわかります。
わが家も家族に負担はかかりますが、この時期をうまく乗り切りたいと思っています。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-06 22:06 | つぶやき | Comments(4)

TJ高校の10年ぶりの同窓会に出席しました。
なんと卒業後35年がたってしまいました。
今回は、学年全体400名中150名出席という大盛況でした。

d0111216_11122677.jpg私のいた7組は3年ごとにクラス会があるので、数年ぶりの人が多いのですが、中には、35年ぶりに再会した人もいます。

初めのうちは「だれ?」の人も時間がたつにつれて昔のおもかげが浮かんでくるから不思議です。
もう孫のいる人、48歳で初出産した人、ひとりでがんばっている人。仕事をずっと続けている人、趣味に生きる人。
まさに、♪人生いろいろ♪でした。

恩師S先生ともお話できました。
先生はちょうどこの日が70歳のお誕生日で、娘さんからプレゼントのオシャレなシャツを着ていらっしゃいました。
私の近況をお話しするうち、先生の97歳のお父様のヘルパーさんと、私の実家の父母がお世話になっている方が同じ人だったとわかりびっくりしました。

たくさんの人と楽しくおしゃべりしていたら、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
校章の形のクッキーをもらい、散会。

次は場所を変えて、先生もご一緒にクラス会。
こちらでは、本音トーク。「肩が痛い」[手がしびれる」「めまいがする」・・・など。
やはり、更年期真っ最中の年代なので、いろいろあるのは私だけではないとわかり、安心しました。
1次会ではおしゃべりに夢中で、目の前のごちそうも少ししか食べていなくておなかすいてしまい、ケーキを食べながらの2時間でした。

別れ際、S先生はリュックから岩波新書を出して、私たちにプレゼントして下さいました。
今でも私たちのこと、気にかけて下さることに感謝しつつ、握手してお別れしました。

帰りは、仲良しのKさんと昔話をしながら。
でも、家が近づくとふたりとも夕食の心配をする主婦に戻っていました。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-05 23:25 | おでかけ | Comments(2)

表参道ヒルズへ行く

先日上京した折、少し時間があったので、表参道ヒルズに初めて行ってみました。

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平日の午前中ということもあり、人は少なめでした。
表参道ヒルズの中は、表参道の坂と同じ勾配をもつ長さ700Mのスパイラルスロープ
続いていました。
地上3階、地下3階にたくさんのお店。オシャレすぎて私にはちょっと入りにくい感じ。
お店の中でショッピングする人より、スロープを歩きながら写真を撮ったりしている人の
方が多いようでした。
今回は、地下3階にあるDELFONICSというステーショナリーの店で買物をしました。
買った「レザーのマウスパッド」はりんごの形が気に入って、家で毎日使っています。

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このビルの隣には、同潤館がありました。
旧同潤会青山アパートの外壁が一部使われているそうで、私の記憶に残る以前の風景を思い出してなつかしく思いました。
こちらのショップは時間がないので、寄れませんでしたが。

いずれも安藤忠雄氏の設計で、建物の高さを抑え、表参道のケヤキ並木と調和させたそうです。
ビルは高さを競うことが多いですが、地下も使うことで周囲の自然に配慮した建物ができたのですね。
そういう発想ってすばらしいと思いました。
ただ残念なのは、ケヤキが元気なかったこと。新緑の季節なのに、大木の割に葉が少なく、幹の樹皮の色がよくないのです。
私の住むいなか町の元気なケヤキとはだいぶ違いました。

そんなことを考えながら、原宿の駅前へ。信号待ちしながら、写真を撮りました。
じっくり見てみると、こんなにかわいい駅だったのですね。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-03 20:03 | おでかけ | Comments(6)