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大学の同窓会 in 椿山荘

d0111216_22311254.jpg11月24日、椿山荘で開かれた大学の同窓会「卒業30周年を祝う会」に出席しました。
全学部合同のため、多くの人が集まりましたが、私の学科では150名中30名の参加でした。それも、幹事さんが皆に電話して誘った結果だそうです。
50代の女性は、やっと子育てが一段落しますが、今度は親の介護に忙しくなります。さらに、孫の世話をしている人もいます。
何はともあれ、当日出席した人は楽しい時を過ごしました。

d0111216_2232932.jpg司会は日本テレビのアナウンサーとして活躍中のHさん。恩師の先生方を囲んで記念撮影した後は、ワインを飲み、おいしいお料理(さすが椿山荘)を食べながら、30年の空白を埋めるべく、おしゃべりに花が咲いたのでした。

最後には、卒業後芸大で学びオペラ歌手となったMさんの歌の数々。その中で「この道」や「千の風になって」は、聞きながら今までの半生を思い起こして胸がジーンとしてしまいました。

3時間はあっという間に過ぎました。
ここに来るまでは、「みんなは私を覚えていてくれるかしら?」と少し心配していましたが、出席してよかったです。
久しぶりに友人に会い、元気をたくさんもらいました。

会が終わった後、友人と3人で椿山荘内の庭園を歩きました。
ここは、昔、山縣有朋氏の庭園だったそうで2万坪の広さだそうです。
都内にあるとは思えないすばらしい庭です。
紅葉もちょうどよく、気持ちのよい散策ができました。
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by naninunenonko0905 | 2007-11-28 00:04 | おでかけ | Comments(4)

久しぶりの歌舞伎鑑賞

11月23日、「吉例顔見世大歌舞伎」(夜の部)へ行ってきました。

前回歌舞伎座に来たのは,もう20年も前のこと。
9月末に亡くなった母が、私や兄嫁に「子どもたちをみているから行ってらっしゃい」とチケットを用意してくれたのでした。
あの時も、顔見世の、それも初日でした。
演目は何だったか忘れてしまいましたが、ロビーで、菊五郎夫人の富司純子さんや幸四郎夫人をお見かけし、その美しさにびっくりしたのは覚えています。

さて、今回は娘と銀座三越前で待ち合わせし、歌舞伎座まで歩きました。
東銀座の高いビル群に囲まれた桃山風の建物。もうすぐ建て替えられるそうで、残念です。
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舞台は顔見世だけあって、スター勢揃いでした。

「仮名手本忠臣蔵・山科閑居」では、雪の中での、小浪の真っ白な花嫁衣裳と戸無瀬の真っ赤な打ちかけ、お石の黒い着物の対比が、美しい絵を見ているようでした。
幸四郎演じる本蔵の、娘の幸せを願い、わが命を犠牲にする父親の思いや哀れさが伝わってきます。
それにしても、女形の菊之助がとてもきれいでした。

面白かったのが能仕立ての「土蜘」。
菊五郎の存在感ある演技に引き込まれます。
土蜘がくもの糸を投げる場面は派手で楽しかったです。
その背後で、後見さんが観客の目線の邪魔にならないよう、絶妙のタイミングで糸を巻き取るのには関心してしまいました。

d0111216_1313927.jpg幕間の楽しみはやはりお弁当です。
前もって予約していた花かご弁当を茶屋で食べました。
お品書きを見たら、30品目は軽くクリアしそうな献立でした。
見た目にもきれいで味もよく、ゆっくり味わいたいところでしたが、30分しかないので慌しく食べました。

5時間近い歌舞伎鑑賞。
歌舞伎初体験の娘は、山科閑居の途中に居眠りタイムがあったものの(1時間半もの長い演目ゆえ・・・)、イヤホンガイドを聞きながら見たのでよくわかって楽しかったようです。
帰り道、「テレビや映画で見る歌舞伎俳優の本業はこれだったのね」と言っていました。
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by naninunenonko0905 | 2007-11-25 20:44 | おでかけ | Comments(6)

私の風邪予防法

今年は早くもインフルエンザが流行っているそうです。まわりにも風邪をひいている人が増えてきました。

私は10年以上風邪で寝込んだことはありません。
そして、この冬も風邪をひかないようにしようと思っています。

そのため、最近実行している風邪予防法は・・・
① インフルエンザの予防注射を受ける                     
② ビタミンCを毎日摂る            
③ お風呂で温まってぐっすり眠る   です。

まず、①のインフルエンザの予防接種はすでに受けました。

次に、②と③についてお話します。
10月15日のブログに  「すだちの実」 を書きました。
d0111216_2212942.jpgその後も実家へ行くたびに取っては、知り合いに分けました。
そして、先週は霜の降りる前にとがんばって高い所のも取りました。
緑色だったすだちが熟して黄色くなっていましたが、たくさん取れました。



d0111216_21265589.jpg家に帰ってから、すだちを搾りました。
そして製氷皿にいれて凍らせました。
凍ったら、1個ずつラップに包んで冷凍庫に入れます。
搾りかすの皮も保存袋に入れて冷凍庫に入れておきます。



d0111216_21363351.jpg毎朝、あつあつの紅茶にすだち氷を1個入れます。
猫舌なので、ちょうどいい熱さになります。
すだち氷1個はすだち1個分。そのため酸っぱくなるので、オリゴ糖大さじ1を入れます。
すだちの汁でビタミンCが摂れ、オリゴ糖で胃腸の調子もよくなりました。

そして、夜。入浴時には、すだちの皮をネットに入れてお風呂に入れます。からだがぽっかぽかになります。

母が育ててくれたすだち。今年は豊作でした。
冷蔵庫にたくさん冷凍してあるので、この冬の間ずっと楽しめそうです。
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by naninunenonko0905 | 2007-11-20 22:13 | つぶやき | Comments(6)

ゆで卵って最も簡単な料理なのでしょう?
でも、私が作ると黄身が片寄ったり、殻がうまくむけないことがあって、何とかならないかしらとずっと思っていました。

ついにいいものを見つけました。

「レンジでかんたん たまごじょうず」
というキッチングッズです。
(↑初めてリンクを挿入できました!(^^)!)   

d0111216_22171551.jpg本体に水を入れてから、写真のように卵をのせ(1個でも2個でも可)、フタをします。
電子レンジで10分ほど加熱すればOK。水で冷やせば殻がきれいにむけて、つるりんゆで卵のできあがりです。
加熱時間によって、半熟から固ゆでまでできます。
特に、朝の忙しい時は大助かりです。

これを使うようになってから、ゆで卵を頻繁に作るようになりました。
d0111216_22365685.jpg左は、昨日の昼食。
ふつうのラーメンですが、朝のうちに用意しておいた「ゆで卵のしょうゆ漬け」をのせたら、ちょっぴり豪華になりました。
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by naninunenonko0905 | 2007-11-18 20:26 | 手作り | Comments(4)

クローゼットの奥から

今日は小春日和でした。
部屋中の窓を開け放って、クローゼットの中の整理をしました。

今回は着ない服を思い切って処分するためです。
「やせたら、着るかもしれない」とか「○○円だったから、もったいない」という気持ちを振り払い、いらない服を除いたらクローゼットの中がすっきりとし、心の中もスッキリとしました。

その時、引き出しの奥から2つの思い出深いものが出てきました。d0111216_2056258.jpgd0111216_20562053.jpg


















左のは、23年も前に長女のために編んだベストです。
羊の絵が気に入ってよく着てくれました。
私は編み物が苦手で、この後も夫と自分のベストやセーターを作りましたが、できはいまひとつ。目を数えながらきちんと編んでいく作業は、私には向いていない気がしました。

右のパッチワークは、21年前パッチワーク教室で教わって作ったハウスのパターンの手提げです。
当時、私たち家族は夫の仕事の関係で、2年間ほど海辺の町で暮らしていました。
風光明媚な所ながら、知り合いも少なく淋しかったのですが、車で30分の教室に長女もいっしょに連れて通いました。
野原チャックさんのお弟子さんだった先生からは、ステキな布をたくさん分けてもらいました。
引っ越した後、パッチワークはブームになりましたが、私の方が、多忙になって続きませんでした。

2つともやってはみたものの、続かなかった趣味です。

でも、これらは、その後の私の手作り歴史の始まり、原点です。
このベストと手提げ、写真を撮ってブログに書いた後は処分しようと思っていましたが、考え直しました。
洗濯してから,またクロゼットの引き出しの奥にしまいました。
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by naninunenonko0905 | 2007-11-13 22:04 | 手作り | Comments(6)

セピア色の思い出

先日、映画 「ALWAYS  続・三丁目の夕日」を見て以来、私の頭の中は昭和30年代モードになっています。
その頃が懐かしくなって、戸棚の奥から古いアルバムを出してきて見てみました。

d0111216_10333751.jpg左は、映画の設定と同じ昭和34年の写真です。

左端にいるのが私で、3才上の姉や6才上の兄と一緒に写っています。同じ日に撮られた他の写真から想像すると、おそらく日曜日で、家族総出で大掃除をしている時の写真のようです。

当時、父母は教師をしていたので、家族全員でゆっくり過ごせるのは日曜だけ。だから、私たちはとてもうれしいのです。

3人の手には、手伝いのほうびでしょうか、キャラメルの箱がしっかりと握られています。

その頃、おやつはいつも3人で分けっこしていました。
1びんのジュース、1本のバナナ(当時は高価でした)を兄や姉が3つに分けてくれるのを、私は「どれが多いか」とじっと見ていました。そして、ジャンケンで勝った人から選んでいきました。
おやつひとつでも真剣でした。

親は親らしく、子どもが子どもらしいよき時代だった気がします。
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by naninunenonko0905 | 2007-11-11 22:32 | つぶやき | Comments(6)

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見に行きました。
公開されて2日目、日曜の午後に見ました。
見た人の評判を聞いたりしていないので、何の先入観もなく見ることができました。

d0111216_2243847.jpg今回作の設定は、前作から1年後の昭和34年で、夕日町三丁目に住む人々を描いています。

実際には、前作から2年経っているので、淳之介の背が大きくなり過ぎていて、初め違和感がありました。淳之介役の須賀健太くんの背をCGで小さくできたらいいのに・・・と思ってしまいました。でも、見ているうちにそんなことは気にならなくなり、話の中に引き込まれていきました。

それにしても特殊撮影(VFX)がすばらしく、羽田空港や日本橋がリアルに再現されていました。
また、当時の洗濯機(脱水が手回しの)や足踏みミシン、映写機、そして身の回りの細かい物まで当時のものが見られるので、懐かしくて懐かしくて。

茶川竜之介が芥川賞受賞の夢に向かって執筆を始める。ヒロミと暮らすことはできるのか・・・。鈴木オートの家族は・・・。周囲の三丁目の人たちは・・・。

幸せになるために、人と人が真剣に向き合っていました。

映画を見ている間は、笑いながら泣いて、泣いているとクスッとしたりしていました。
見終わると、心の中が暖かくなっていました。
お金より大切なものがあるということを見る人に知らせてくれるすてきな映画でした。
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by naninunenonko0905 | 2007-11-05 23:33 | 音楽・映画・テレビ | Comments(10)

アップルケーキを作る

スーパーの果物売り場に、いろんな種類のりんごが並ぶ季節となりました。
連休に子どもたちが帰省したので、久しぶりに「アップルケーキ」を焼いてみました。
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直径26cmの大きなケーキです。
りんごだけでなく、レーズンとくるみを入れるのが、わが家流です。
レーズンが嫌いな人もいるので、一部レーズンなしにしました。
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とても家族だけでは食べきれないので、切り分けてセロファンを巻きました。
3日には実家の法事があったので、持って行って食べてもらったところ、皆においしいと言われました。
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  [材料]
卵・・・3ケ → 砂糖・・・150g → サラダ油・・・150cc → 牛乳・・・50cc →
(A)薄力粉・・270g、ベーキングパウダー・・小2、 シナモン・・小2 →
りんご・・・2個(1cm角切り)
※(A)はよくふるっておくこと
※レーズン、くるみはお好みで

  [作り方]
① ミキシングボールの中に卵から→の順に材料を加え混ぜていく。
② オーブン皿にオーブンシートを敷き、①を流し入れます。
③ 180℃のオーブンで30~35分焼きます。
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混ぜて焼くだけの簡単なケーキですので、一度お試しくださいね!
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by naninunenonko0905 | 2007-11-04 11:18 | 手作り | Comments(6)