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わが家の庭(4月)

わが家の庭で4月に咲いた花たちです。
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d0111216_1962792.jpgチューリップビオラスノーフレーク
暖かな日差しを受けて元気に咲いてくれました。
今年は冬が寒さ厳しかったため、やっと春が来たとうれしく感じました。

さて、とてもいい天気だった日曜日の今日、私は午後に5時間も庭仕事をしました。
雑草を取り、花壇のパンジーの花がらを摘みました。
えごの木の陰で芝が枯れてしまったところには、「竜の髭」を植えました。
青とピンクの忘れな草がきれいなので、プランターに植え替えました。
ラズベリーの新芽がたくさん出ていたので、ビニールポットに移しました。

たいして広い庭ではないのに、次から次へと仕事が見つかります。
夕方になったので終わりにしました。
今度は、今年初めての芝刈りをしなくては。
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by naninunenonko0905 | 2008-04-27 21:21 | ガーデニング | Comments(6)

心と体のメンテナンス

近頃、私、少し疲れ気味です。

プールへ行った時、施設内にあるマッサージコーナー「テイクキュア」で20分間のマッサージを受けました。
初めてなので、「もみ返し」がないように軽くとお願いしました。
特に、肩と腰に長年の疲れがたまっているようです。
同年代の人は膝の痛い人も多いそうですが、それは大丈夫でした。
肩によい「ストレッチ」を教えてもらいました。
月に1度はマッサージを受けて、元気にすごせたらと思います。

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d0111216_2284951.jpg月に1回のフラワーレッスンは、お花の稽古であるとともに、心の安定のためにいいようです。
今月は、「ミニブーケ」をガーベラやデルフィニウムやアイビーで作りました。
レッスンが終わって時間がある時は、先生たちとおしゃべりしながらお茶を飲みます。
全部で2時間、心が軽くなるのを感じます。
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by naninunenonko0905 | 2008-04-24 22:46 | つぶやき | Comments(8)

先日、いとこのK子さんのブログを見ていたら、家中の大掃除をしているとのこと。
私もやらなくては!と思いました。
さっそく、キッチンから始めました。
3食作りながらなのでなかなかはかどりませんが、「ぽこあぽこ」とやっています。

狭いキッチンですが、いろいろ便利グッズが出てきました。
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↑は、「レモン搾り鳥」(のんこの命名ですが)。
レモンをくし型に切って入れてレバーを押せば、レモン汁を搾ることができます。
力もあまりいらないし、手も汚れないので助かります。

d0111216_202854.jpg←は、「ブタの落としぶた」 
シリコンゴム製で、お茶碗のご飯を温める時ラップがわりにして、電子レンジでチンしたり、煮物の時の落とし蓋にします。たまたまこの時は、「焼き豚」を作っていました。
できあがったら、菜箸を鼻の穴に入れて取れば熱くありません。


d0111216_2014499.jpg←は、旅行先で記念に買った「マグネット」です。
冷蔵庫につけてメモなどを留めておきます。
つけてあるのは、雑誌の切り抜きで、いつか作ろうと思っているお菓子のレシピです。




d0111216_20201352.jpg←は、 「あけぴよ」 というシリコンオープナーです。
開けにくいビンの蓋あけに、なべつかみに、なべしきにと活躍してくれます。
いつもすぐ手の届くところに掛けてあるので便利です。



キッチン整理もまだ途中です。
これからも食器棚の中やカウンターの下から、ずっと忘れていた「ゆかいな仲間」が出てくるかもしれませんね。
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by naninunenonko0905 | 2008-04-21 21:00 | 収納 | Comments(11)

長年、おいしい炒飯が家でできないものかとトライしてきましたが、ご飯がベチャッとしたりだんご状になったり・・・。
やはり火力の弱い家庭用コンロでは無理。
食べたい時は、お店で食べるしかないとあきらめていました。

昨日、テレビで「上村恵美子のおしゃべりクッキング」を見て、「五目炒飯」を作ってみました。
できました!長い間の念願だった「パラパラ炒飯」が。
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d0111216_20585443.jpgテレビで見たレシピ通りの分量で作ってみました。
まずは、焼き豚をいつもの作り方で作りました。あとの具は、人参、むきエビ、レタス、長ネギ。
ご飯は炊きたて、そこに卵を割り入れます。(このワザはグッチ裕三のレシピで知っていて、今までもやっていたのですが)


コツは中火の火加減で、パラパラになるまで気長に炒めることだったようです。
炒飯=強火で手早くと思い込んでいたので、うまくいかなかったのです。
味つけは、塩、コショウ、しょうゆだけ。いたってシンプルです。
私は、しょうゆを自家製にんにく醤油にしました。

おいしくできて、家族にも好評でした。
これからも工夫してみて、わが家の定番メニューに加えられたらと思います。
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by naninunenonko0905 | 2008-04-18 21:33 | 手作り | Comments(8)

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3月30日に1周年を迎えた「東京ミッドタウン」は、中庭に竹が植えられるなど「和」をモチーフにした造りが特徴的でした。
「ガレリア」の4層吹き抜けの大空間には、大きな生け花(レンギョウ、竹、ユリ、こでまり等)が飾ってあって、圧倒されました。
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「ガレリア」の3階にある「サントリー美術館」では、開館1周年を記念して「ガレとジャポニズム」展が開かれていました。

19世紀後半、日本の美術品は海を越え、ヨーロッパの絵画や彫刻、陶磁器、建築などに大きな影響を与えたのだそうです。
ガレも日本美術と出会い、大きな影響を受け、日本の様式を取り入れたガラス工芸品、陶器、そして家具の数々を生み出しました。
d0111216_23585917.jpg左の皿「蓮に蛙」に描かれたカエルは、葛飾北斎の「北斎漫画」をそのままコピーしたのだと2つを見比べてわかりました。
その後、彼が日本美術をどのように取り入れ、ガレ独自の世界を築いていったかを、ガレの作品他、140の作品でわかりやすく紹介してくれていました。
晩年の作品には、蜻蛉(とんぼ)の作品が多く、落ち着いた色合いに変わったように感じました。

d0111216_20461769.jpg私の心に残ったのは、左の花器「蜉蝣」でした。
何匹もの蜻蛉が飛んでいる様が美しく、本当にフランス人が作ったのかと思うほど、「もののあわれ」が感じられました。
ガレが後に「運命のいたずらでナンシー(フランスの北東部の町)に生まれた日本人」と評されたのもわかる気がします。

会場は照明が抑えられ、作品にスポットライトが当てられて、1つ1つの作品の美しさが引き立っていました。
夜だったからか、見ている人も少なかったので、じっくりとそしてゆっくりと鑑賞できました。
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by naninunenonko0905 | 2008-04-16 19:21 | 写真展・美術展 | Comments(4)

六本木の東京ミッドタウンへ行きました。
そこで、あの「鎧塚さん」のお店の前を通りかかりました。
行列のできる店だという話は聞いていたので無理だと思い、その日は「ガレリア」内で夕食を食べようと思っていました。
人が並んでいないので、「予約して帰ったのかもね」と話していると、お店の人が「今なら空席あります」と教えてくれました。
「ラッキー!」とばかり予定を変更して、店内へと進みました。
14席あるカウンター席の一番奥に座りました。
と、カウンターの前にはあの「鎧塚さん」が!
以前テレビで見た時よりも少しお痩せになったようで、物腰の柔らかな方でした。
そんなわけで、思いがけず「日本初の3つ星パティシエ、鎧塚俊彦氏」のケーキを食べることになりました。
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私が注文したのは、「卵のスフレ」とオリジナル紅茶(洋梨とはちみつ)です。
目の前のオーブンの中で、みるみる膨らんでくるのを見ながら待ちました。
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ふかふかのスフレの表面にスプーンを入れると中がアツアツ、とろーりとしていてやさしい甘さです。さらに下には黄金色の黄身が見えました。厳選した有精卵だそうです。
1周年記念の期間限定(3/30~4/13)のメニュー。とってもおいしかったです。

娘が注文したのは、この店で一番人気の「苺のミルフィーユ」です。
こんな時は、同行者がいると味を見させてもらうことができ、2倍楽しめます。
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上にのっているのは、ピスタチオアイスでした。サクサクのミルフィーユ、甘さが控えめのカスタードクリーム。イチゴとイチゴソースが引き立っていました。こちらも美味でした。

さすが、手際のよいこと、あっという間に目の前に美しいケーキが置かれたので、マジックを見ているよう、感心してしまいました。

おいしいケーキを「目で楽しみながら味わった」貴重なひとときでした。
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by naninunenonko0905 | 2008-04-11 23:31 | おでかけ | Comments(4)

28年もののミキサー

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これは、私が結婚してからずっと使い続けている「オスタライザーのブレンダー」です。
冬の間は、ポタージュを作る時くらいで出番が少なかったのですが、4月になってからは毎日ジュース作りに活躍してくれています。

それにしても、アメリカの機械だけあってパワーがあります。
刃が丈夫なので、氷だって粉砕してしまいます。
ジュースやスープはもちろん、おせちの伊達巻のタネ作りにも使いました。
そうそう、離乳食作りにはミニボトルに刃を取り付けて使い、できあがったらそのままふたをして保存できてとても便利でした。

他の電化製品が長くて10年しかもたないのに、なんという頑丈さなのでしょう。
一時期、古いから新しく買い換えようかと迷ったこともありましたが、近頃はこのレトロ感がいいなと思い、妙に愛着が出てきました。

もちろん同じ型は売られていませんが、インターネットで調べたらまだ替え刃(3990円、これなら安いミキサーが買えますが)やパッキンが売っていました。
今のうちに付属品を揃えておいて、取り替えながら使おうと思います。
こうなったら、“一生もん”、いつまでもつか、使い続けてみることにしますね。
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by naninunenonko0905 | 2008-04-08 22:18 | 収納 | Comments(12)

桜 と 菜の花 と

桜の名所、埼玉県幸手市の“権現堂桜堤”へ行きました。
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桜並木はどこまでも続き、手前には菜の花畑が広がっていました。
桜の淡いピンクと菜の花の黄色のコントラストがみごとです。

d0111216_094859.jpg土手の上には、たくさんの露店が並んでいて、行きかう人もたくさんいました。
私たちは、焼きそばと山菜おこわとおだんごを買いました。
桜の木の下にビニールシートを敷いて座り、菜の花畑を眺めながら食べました。
「花よりだんご」ならぬ「花もだんごも両方」でした。
時折風が吹くと、桜の花びらが舞い散ってきて皆歓声、これまたすばらしかったです。

絶好のお花見日和に、満開の桜と菜の花を見ることができて、幸せな気持ちに浸れました。
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by naninunenonko0905 | 2008-04-05 23:25 | おでかけ | Comments(8)

先日、テレビで映画「タイタニック」を見ました。
見たのは9年ぶりの2回目でしたが、アカデミー賞を総嘗めした作品だけあって、あらためて深い感動を憶えたのでした。
d0111216_2092656.jpg映画の中の甲板でのシーン。
「タイタニック号は、実はアイルランドで造られたんだよ」とおそらくアイルランド人であろう青年が得意そうに言い、それに対してジャック(レオナルド・ディカプリオ)が「イギリス製かと思ったよ」と言う件がありました。
その時、私はアイルランド旅行でのひとコマを思い出しました。


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北アイルランドの首都ベルファストは、私にとって行くまでは暗くて怖いイメージがありました。
テロのニュースでよく耳にした地名だったからです。
実際、IRSの活動が活発だった頃何度も攻撃のターゲットになった「ヨーロッパ・ホテル」の中に入った時は、怖いと感じました。
でも、見てまわった街は、今では平和そのもの。
ヴィクトリア朝時代の建物が多く残るすてきな街でした。d0111216_21254290.jpg
左のは、「シティホール」
石灰岩を使った堂々たる建物で、ネオルネッサンスの傑作と言われているそうで、現在は市庁舎として使われています。
このホールの正面には、ヴィクトリア女王の像がありました。
そしてホールの左には、「タイタニック号追悼碑」がありました。


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その時は、「なぜこの地に」という疑問が浮かびましたが、それはすぐに解決しました。
街を車で東に向かうと、タイタニック号が造られた造船所、H&W社の巨大なクレーンが見えたからです。d0111216_21493819.jpg
もともと小さな漁村でしかなかったベルファストは、造船業を中心とする工業によって、ヴィクトリア女王の統治時代に大きく発展したのだそうです。
北アイルランドが、アイルランドの独立後もイギリス領に残ったのは、ベルファストの持つ工業力のためだったという説もあると聞いて、なるほどと思ったのでした。
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by naninunenonko0905 | 2008-04-01 22:42 | 旅の思い出 | Comments(4)