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似て非なるもの(2)

「きゅうり」に似ているけど、きゅうりではない「ズッキーニ」を使ったおかずを作りました。
ズッキーニとジャガイモの醤油ドレマリネです。
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先日ラタトゥーユを作った時に残ったズッキーニ1本。
何に使おうかとレシピを検索してみました。
材料が家にあって、しかも簡単そうだったのでこれにしました。
おいしかったです。ズッキーニのあの食感が生かされていてよかったです。

今日は銀行に行く用があってパン屋さんの前を通りかかったので、急遽昼食はパンにしました。
冷やしたメロンも切ってみたら、ちょうど食べ頃。

こんなふうに手間をかけずに、おいしい昼食が用意できるとうれしくなります。
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by naninunenonko0905 | 2008-06-27 13:43 | 手作り | Comments(8)

似て非なるもの(1)

昨日、テレビで「砂時計」の作り方をやっていました。
以前からどうやって作るのか知りたかったので、見てみました。
ガラス部分は、溶かしたガラスを吹いて作ります。
その後、砂は最初多目に入れて、時計を見ながら下へ落とし始め、3分とか5分たったら、ガラスを横にして細いガラス棒をガラスのくびれ部分に入れて塞いでから、上部の余った砂を捨てるという工程でした。

これを見ていたら、飾り棚にある物が気になりました。
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左のは、私が就職して1年目、職場の人たちとの旅行で、黒部渓谷の帰りに宇奈月温泉へ立ち寄った時に買ったものです。
鄙びた温泉街を歩いて土産店に入ったものの、買いたいものがなかったのです。
でも、ふと目についたのがこれでした。
その頃もガラスが好きだったので買ったのでしょう。1000円位だったと思います。
あれから30年、何度も引越ししてきたのによく壊れずにいたものです。

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中には、青く着色された液体(アルコール?)が入っています。
下の部分を手で握ると、青い液体が温まって沸騰してどんどん上に上がっていきます。
それを平らなところに置くと、ゆっくりゆっくり下へ落ちていきます。
でも、砂時計のように落ちていくのが一定していないので、これは、ただの飾り物なのでしょうね。

飾り棚の片すみにあって、ふだんは気にも留めなかったものですが、久しぶりに手にしてみました。
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by naninunenonko0905 | 2008-06-22 21:29 | つぶやき | Comments(4)

ラベンダーが咲いたので

こならの木の下に植えてある2株のラベンダーが咲きました。
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先週の晴れた日の朝、半分だけ摘みました。
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そして、長いリボンを茎に通しながら、ラベンダースティックを作りました。

d0111216_2017531.jpg残りは、15本くらいずつ束ねて、部屋の天井につけた突っ張り棒に吊るしました。
そこは、私のパソコンコーナーの上。
ブログを書きながら、よい香りに気持ちよくなりました。
でも、5日目には窓から風が入ってくるとパソコンの上に花がパラパラ落ちるようになりました。


d0111216_20251952.jpgパソコンのキーのすきまに入ったら大変!
すっかりドライになったので、突っ張り棒から外しました。

乾燥したラベンダーは、咲いていた時よりも濃い色になります。
密閉容器に乾燥剤とともに入れました。


あとで、リースやサシェ(香り袋)を作る時に使おうと思います。
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by naninunenonko0905 | 2008-06-19 20:48 | ガーデニング | Comments(4)

父の日のプレゼント

数日前、朝早く実家の父から電話がありました。
「めまいがするので、病院に連れて行ってくれ」とのこと。
その日は、同居している姉が仕事(週3日)の日でした。

ありゃ~、予定があるのに・・とは思いましたが、仕方ありません。
都合をつけて行くことにしました。

それにしても、耳の遠い父との会話。
大きな声で話さないと通じません。
その声に驚いて、夫が隣の部屋から飛んできました。

とりあえず、急いで実家へ。そして、病院へ。
2時間ほど待って診察。点滴をしてもらいました。
点滴の間に、私はS花屋で「父の日のアレンジメント」を頼みました。
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実家の居間に飾り、花の脇には仙台の青葉城護国神社のお守りを置いておきました。
お守りは、「足腰健康守り」で小さな草鞋が付いています。

1時間の点滴が終わったので、迎えに行って家に戻りました。
すぐにアレンジメントに気づいたので、「これ、少し早いけど父の日のね」と。
「ありがとう。お守りも・・」と父。
昼寝すると言うので、ヘルパーさんの来る時間までいました。
父の机の上には、母の1周忌に来た人に渡すためのワープロの原稿がありました。

91才の父には、6月の不陽気は体に応えるのでしょう。
いつまでも元気でいてほしいと思いながら、実家を後にしました。
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by naninunenonko0905 | 2008-06-15 21:13 | 家族の記念日・季節の行事 | Comments(4)

旅行の前に、20年前のわが家の家族新聞を見てみました。
ありました。「仙台、松島旅行」の号が・・。
その時は、夫の運転する車で行ったのですが、帰りの車中で皆で作った歌が、そこに書いてありました。
その後、長女が振り付けし、盆踊り風に踊りながら歌って盛り上がったのを憶えています。

今回の旅行ではその新聞を持って行き、帰りの新幹線の中で皆に見せました。
とても懐かしがってくれましたが、「2番までしかないから、3番を加えてはどう?」という私の提案には、だれも乗ってはくれませんでした。
そのため、ひとりで作ってみました。
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みちのくブンガチャッカ節>   
                                   作詞作曲:なにぬね家一同

d0111216_2311462.jpg1.青葉山には 政宗さんがヨー  
  馬にまたがり 市内を見下ろす
     ブンガチャッカ  ブンガチャッカ
  わたしゃ見ました見ました ヨホホイノホイ
  瑞鳳殿に 博物館
     ブンガチャッカ  ブンガチャッカ
     ブンガチャッカ  ブンガチャッカ

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d0111216_2342451.jpg2.松島湾に 舟乗り出でて
  みんなワイワイ 島めぐり
     ブンガチャッカ  ブンガチャッカ
  わたしゃ見ました見ました ヨホホイノホイ
  五大堂に 瑞巌寺
     ブンガチャッカ  ブンガチャッカ
     ブンガチャッカ  ブンガチャッカ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
20年の時を経て
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                             作詞:のんこ
d0111216_2318784.jpg3.幾年ののち みちのく来れば
  変わらぬ美景に 感無量
     ブンガチャッカ  ブンガチャッカ
  わたしゃ食べたよ食べたよ ヨホホイノホイ
  牛たん ずんだに 海の幸
     ブンガチャッカ  ブンガチャッカ     
     ブンガチャッカ  ブンガチャッカ

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by naninunenonko0905 | 2008-06-13 00:06 | 旅の思い出 | Comments(8)

日本三景の一つ、松島へ

家族旅行2日目は「松島」を観光しました。
まずは、宿泊した松島センチュリーホテルから近くの福浦島へ。
d0111216_23123752.jpg朱色も鮮やかな全長252mの鉄筋コンクリート橋を渡っていきます。
私が中1の時、母や兄弟、祖父母と橋を渡った時は、木造の橋でした。今の橋が完成したのは1967年なので、訪れた直後だったようです。
橋を渡ってからは、植物園のような福浦島を散策しました。


そのあとは、遊覧船に乗って島巡りの予定でした。

ところが、ここでアクシデント!なんと、私がデジカメを途中に置き忘れてきたのです。
娘に取りに行ってもらいほっとしたのですが、乗るはずだった遊覧船には間に合いませんでした。
d0111216_23353739.jpgそこで、13人定員の小さな観光船に乗って出発しました。
船内で「かもめのえさ」を買いました。
「かっぱえびせん」です。
指から直にはこわいので、投げました。
初めはタイミングがつかめませんでしたが、そのうちに慣れて楽しくなりました。


d0111216_2336722.jpgでも、だんだんかもめの数が多くなり、ヒッチコックの映画「鳥」のような状態に・・。
そのうち、えさがなくなったので、かもめもいなくなり、やっと島巡りに集中できました。

船長さんの案内で、たくさんの島を見て写真も撮りました。

その中から、伊達政宗に関するものを・・。


「在城島」・・・政宗公が月見の宴を開いた島だそうです。
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「千貫島」・・・政宗が湾内を遊覧した時、この島の形が気に入り、「この島を余の館に運ぶ者あらば、銭千貫を遣わす」と言ったそうです。
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「五大堂」・・・807年坂上田村麻呂が東征の折、建立したのが最初だが、現在の建物は1604年に政宗が再建したそうです。
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ここ松島は、海と岩と松(ここは赤松が多いとか)が絶景を作り、観るものを楽しませてくれます。

私は、初めて訪れたのが13才、2度目が33才、そして今回3度目53才と偶然ですが、20年ごとでした。
こうなったら、次回は73才に来なくてはと思いながら、この地を離れたのでした。
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by naninunenonko0905 | 2008-06-12 00:40 | 旅の思い出 | Comments(6)

杜の都、仙台へ

d0111216_22481985.jpg今年の家族旅行は、「仙台松島」でした。
心配だったお天気は、快晴。
子どもたちと、夫と私は仙台駅で合流しました。
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<ぶらり>
市内循環観光バス「るーぷる」に乗り、青葉山の仙台城跡へ行きました。

d0111216_22485468.jpg20年ぶりに再会した政宗(騎馬像)は、仙台市内を見下ろしています。
仙台は100万都市だそうですが、下の写真のように広瀬川の向こうには緑がいっぱい、さすが「杜の都」と言われるわけだと思いました。
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バスツアーで来た一団に紛れて、ガイドさんの話を聞いたところ、「政宗の身長は159cm、血液型はB型」だそうです。渡辺謙のイメージが強く、意外に小さい人だとわかりびっくりしました。

<味わう>
仙台名物といえば牛タン
市内のあちこちに専門店がありました。
私たちも行列に並んで、「伊達の牛たん」に入りました。
私が注文したのは、「厚切り芯タン(塩焼き味噌焼きミックス)」。
さすが、炭火で焼いた本場の牛タンはおいしかったです。
5回目の仙台訪問で、初めて牛タンを味わえて大満足でした。
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by naninunenonko0905 | 2008-06-10 23:06 | 旅の思い出 | Comments(4)

鑑賞「薔薇空間」

先週上京した折、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「薔薇空間」に行きました。
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宮廷画家ルドゥーテは、フランス革命の動乱期にマリー・アントワネットとナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕えた人でした。
今回は、彼の描いた「バラ図譜」(これは本なので通常は見られないものを、バラバラにしてすべてを額装して展示)を見ることができました。
その数169枚。
私は水彩画かと思っていましたが、これは銅版画だそうです。
それも、点刻彫版法(点の集合で陰影を表現する技法で、非常に高度な技術労力を要する技法)を使ったので、淡く上品なグラデーションが可能となったそうです。

当時、ナポレオン妃は無類のバラ好きで多くの珍しい品種を集めていたので、そのカタログともいうべき「バラ図譜」を作ることになったそうです。
ところが、ジョゼフィーヌは完成を見ずして他界してしまったため、ルドゥーテは自ら費用を工面して、8年かけて完成させたというのです。
彼にとっては、単なる「仕事」であったらここまでしたでしょうか。
やはり、彼自身がバラに魅せられてしまったのでしょうね。

この「薔薇空間」には、さらに、バラに魅せられた3人の作品(リトグラフ、水彩画、写真)もありました。
また、ダマスクなど4種類のバラの香りを嗅ぐことができる演出もありました。
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わが家の庭でも、今、バラ「ヘリテージ」が満開です。
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by naninunenonko0905 | 2008-06-03 13:01 | 写真展・美術展 | Comments(4)