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これは、「ゴーヤのつくだ煮」です。
1ヶ月前に友人に教わってから、3回も作りました。
家族や周りの人に味見をしてもらいましたが、好評でした。
特に、義母からは「おいしかったから、またお願いね」と言われました。

もしよろしかったら、皆さんもお試しくださいね!
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d0111216_233338.jpg[材料] ゴーヤ・・・2~3本(500g)
    <A>砂糖(ザラメ)・・・100g
         みりん・・・100cc
         酢・・・25cc
         しょうゆ・・・75cc
    <B>かつおぶし・・・25g
        白ごま・・・20g


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[作り方] ① 鍋にたっぷりのお湯を沸騰させたら火を止めて、中にゴーヤを丸ごと入れる。
        おとし蓋、さらに鍋の蓋をして、30分蒸らす。
      ② ゴーヤを半分に切って種とわたを取り除き、3mmにスライスし、ガーゼ(さらし)
        に入れて搾り水気を取る。(上の写真、左から右のように、しっかりと搾るのが
        コツのようです)
      ③ 水気を切ったゴーヤをフライパンでよくからいりする。
      ④ <A>を入れ、弱火でじっくり煮る。
      ⑤ 汁気がなくなったら<B>を加えて、火を止める。

この分量で、丼鉢1杯分できます。
つくだ煮は時間をかけて弱火でじっくり煮ますが、私は初めは5分ごとにタイマーを鳴らして様子を見に行きました。
汁が少なくなったら、コンロのそばにいないと・・。
くれぐれも焦がさないように。
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by naninunenonko0905 | 2008-08-27 21:00 | 手作り | Comments(8)

夏の思い出(山登り)

残暑厳しかった先週の水曜日、太平山へ行きました
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いつも登るのはぶどう団地側からですが、今回はあじさい坂です。
案内板には、「太平山神社まで1000段の石段」とありました。
1000段というと、あの山寺(山形県の立石寺)とほぼ同じです。
山寺へは、以前家族旅行で行ったことがありますが、あの時はかなりきつかったのを憶えています。
でも何度か登ったことのあるこのあじさい坂が、山寺と同じくらいとは思えませんでした。
夫もそうだったようで、段数を数えることにしました。
私は持っていった杖をたよりに登りますが、すぐに遅れてしまいます。
夫は100段登るごとに待っていてくれるのですが、私が追いつくとまた進むので、私は休みなく登ることになります。
私にとっては久しぶりの山登り。上まで行けるか自信がなかったのですが・・。

山道では、蝉の声がシャワーのようにふりそそぎいでいました。
歩いていると、脇を流れる小川のせせらぎが涼しくしてくれます。
大きな杉の木もそびえ立っていました
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d0111216_13165344.jpgd0111216_1331456.jpg朱塗りの「随神門」の中には、仁王像が立っています。
小さい頃、ここをくぐるのが恐かったのですが、今でもやはり恐かったです。
さらに石段を登ると、やっと神社への最後の鳥居が見えてきました。

d0111216_1621829.jpgd0111216_1339195.jpg上の方にはまだあじさいの花が残っていました。「あじさい坂」というだけあって、6、7月には2500株のあじさいの花が咲きます。
30分かかって、やっと太平山神社に着きました。
本殿をお参りしてから、御札を受けました。

結局、石段は案内板にあったように1000段近くありました。
この夏、不調でいまひとつパワーの出ない私でしたが、太平山に登って元気をもらいました。
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by naninunenonko0905 | 2008-08-26 15:48 | おでかけ | Comments(8)

スイカのバスケット

夏の果物といえば、やはり「スイカ」ですね。
大きなスイカを冷たく冷やしてから包丁で切り分けて、ガブッと食べたいところですが、わが家の冷蔵庫はあまり大きくありません。
だから、買うのはいつも「小玉スイカ」になります。

お盆休み中、久しぶりに家族がそろったので、「小玉スイカ」をかわいらしく切ってみました。
スイカのバスケット」を作り、中にくりぬいた果肉を食べやすい大きさに切って入れました。
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あっという間に食べ終わってしまったので、次に「スイカ白玉」を作りました。
バスケットに入らなかった残りの果肉を丸くくりぬき、白玉といっしょに入れます。
そこに甘いシロップを流し入れればできあがり。
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「スイカのバスケット」を作るのは、ちょっと手間がかかりますが、ひとつのスイカで二度も楽しめましたよ。
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by naninunenonko0905 | 2008-08-19 00:09 | 手作り | Comments(8)

圧力鍋のおかげで・・。

お盆中、実家で3家族が集まって昼食会を開くことになりました。
今年は母の初盆のため、実家には来客も多く、お茶を出すのに忙しそうです。
そこで、おかずは私が作って持って行くと申し出ました。
こんなに暑いと、前日作り置きするのも少し心配なので、今日は朝から3時間かけて用意しました。
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まずは、わが家の定番おかず、「豚の角煮」。
作るのに時間がかかるめんどうな料理ではありますが、圧力鍋があればだいじょうぶ。
何度も作っているので、失敗することもないので気楽です。
小松菜とゆで卵(電子レンジで作る 2007.11.18のブログ)もいっしょに盛り付けました。
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次は、「おはぎ」。
「あずきを煮る」のも「もち米を炊く」のも圧力鍋を使いました。
重箱に詰めましたが、ひとつひとつ丸める時間はありません。
そこで、今回は手抜き。
重箱の底にあずきを敷き、もち米、その上にまたあずきをのせます。
上にサランラップを置き、上から筋をつけました。
これは、昨日大阪の兄からのお土産の赤福を食べながら、ひらめいたのです。
食べる時に、へらで上手に盛り付ければ、味に変わりはありませんので・・。
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d0111216_01372.jpg圧力鍋は、加圧時間は少しだけですが、蒸らしておく時間はかかります。
その間の作ったのが、「海老の一口棒ぎょうざ(2008.2・24のブログ)」。
春巻きの皮一袋で40個分とたっぷりできました。
途中で海老がなくなり、チーズやハムを入れましたが・・。


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どうにか時間内に3品できあがり、それに冷蔵庫にある「夏野菜のピクルス(2008.8.2のブログ)」もいっしょに持って行きました。
実家では、持って行ったおかずと用意しておいてくれたお寿司などで、母の思い出話をしながら、10人が楽しく会食しました。
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d0111216_0475785.jpgフルに活用した鍋は、1ヶ月前に買った「ビタクラフト圧力鍋」です。
一つ目は「理研」(10年間)、二つ目は「SEBのクリプソ」(10年間)と、考えてみれば圧力鍋歴も長くなりました。
今回新しくした「ビタクラフト」は、とてもシンプルで使いやすいです。
これから10年は大切に使おうと思います。
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by naninunenonko0905 | 2008-08-16 11:55 | 家族の記念日・季節の行事 | Comments(6)

d0111216_22144343.jpg北京オリンピック、競泳男子100m平泳ぎ。
北島康介選手金メダルに輝きました。
それも、WRでした。
ダーレオーエン選手が予選、準決勝ともいいタイムだったので、どうなるか心配でしたが・・。
今日の決勝では、前半はやや抑え気味にし、後半は一気にグイグイと泳ぎ切りました。
まさに、北島選手がオフィシャルサイトで言っていた「魂のこもったレース」になったと思いました。

アテネの時は、明るく「チョー気持ちいいっす」と答えていましたが、今回は、最初は涙でことばにならない様子でした。
絶対金メダルと期待されての金メダル。
4年間大変だったのでしょうね。
テレビで何度も何度も流されるあのシーン。
見るたびに、感激しています。

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ところで、私のプール通いも75回目となりました。
全く泳げなかった私が、背泳ぎで25m泳げるようになり、「それでは次はクロールを」と5月から初心者クロール教室に入りました。
でも、そううまくはいきませんでした。
日中の教室のため、急用ができて何度も休むことになってしまいました。
息継ぎが難しく、できないまま10回の教室は終わってしまいました。

さらに、7月には腰痛に始まり、めまい、蕁麻疹と私には珍しく体調がよくなくて、3回しか行けませんでした。
そして8月、「夏本番、プールへ!」と行き出したら、今度は外耳炎になってしまいました。
「イルカのように」なるのは、まだまだずっと先になりそうです。

そんなこんなで、いまひとつ元気の出ない私ですが、北島選手のおかげで、今日は久しぶりにスカッとした気持ちになれました。
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by naninunenonko0905 | 2008-08-11 23:18 | つぶやき | Comments(8)

ゴーヤ入り夏野菜カレー

わが家の冷蔵庫の野菜室には、夏野菜がぎっしり。
それを使って、カレーを作りました。
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夏野菜の中でも、今回の主役はゴーヤです。
辛さと苦さがよいハーモニーを醸し出し、おいしい夏野菜カレーができあがりました。

   <材料>  ゴーヤ・・・・・1本(たて半分に切り、種とわたを取り除き1cm幅に切る)
           鶏もも肉・・・・1枚(3cm角に切り、塩、こしょう、カレー粉各少々をもみこむ)
           玉ねぎ・・・・・1/2個(みじん切り)
           にんにく・・・・1片(みじん切り)
           夏野菜・・・・・適宜(私はパプリカの赤と黄、セロリ、エリンギを入れました)

   <作り方> ①フライパンでサラダ油を熱し、にんにくをさっと炒めてから鶏肉を焼く。
           ②これに、玉ねぎを加えて炒める。
           ③さらに夏野菜もさっと炒めたら、湯を加え、アクを取る。
           ④5分ほど煮たら、ルーを加える。
           ⑤トロリとしてきたら、できあがり。

いつものじゃがいもや人参を入れたカレーは煮込むので、時間がかかりますが、これは、生で食べられる野菜を使うのであっという間にできます。
今回、ルーは初めてハウスの「プライムカレー(辛口)」を使ってみました。
篠原涼子出演のCMのカレーです。
低カロリーなのがうれしいし、なにより作りたい皿数だけ使える個包装なのがありがたいです。

カレーはついたくさん作ってしまい、3食くらい続き食べ飽きることが多いのですが、この夏野菜カレーなら作るのも簡単なので、少しだけ作っておいしく食べるようにしたいと思います。
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by naninunenonko0905 | 2008-08-06 16:04 | 手作り | Comments(8)

夏野菜のピクルス

    060.gif  夏が来ると 作ります
      060.gif  歯ざわり グー
        060.gif  ピクルスを 
    060.gif  液の中に浮かんでる
      060.gif  色鮮やかな
        060.gif  野菜たち          
                          「夏の思い出」の替え歌 
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昨年の今頃、ブログで「おいしいピクルスはいかが!」を書きましたが、今年も作っています。
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但し、あのレシピを少し変え、砂糖を100gに減らし、酢1C、水1C、塩大さじ1といっしょに鍋に入れて加熱したものを冷まして使うようにしました。
今回は、姫きゅうりやみょうがを近所の人からもらったので入れました。
その他、大根、パプリカ(赤、黄)、セロリも入れました。
ライムやレモンのかわりに、冷蔵庫にあったグレープフルーツにしましたが、これが甘酸っぱくてなかなかおいしかったです。
生で食べられる野菜なら何でもいいので、いろいろバリエーションも楽しめます。

たっぷり作って冷やしておくと、食事ごとに出して使えてとても便利です。
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by naninunenonko0905 | 2008-08-02 22:42 | 手作り | Comments(4)