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昨夜、プールへ行きました。
泳ぎ終わって駐車場においた車まで歩いていたら、ちょうど遊湯館のむこうを電車が通りすぎました。
暗闇の中を走る電車はとてもきれいで、見とれてしまいました。
近くの鬼怒川から吹いてくる風は冷たいけれど、十分に体を動かした後なのでそれも心地よく感じられました。

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この日は、プールへ行った回数が100回目でした。
つまり、カレンダーに「イルカのシール」が100個貼られた、私にとっては記念すべき日でした。

振り返ってみれば、初めは水中ウォーキングをしていた私が、今では「背泳ぎ」で25m泳げるようになりました。
まったく泳げなかったのですが、教室に入り指導を受けたからです。
途中、うまくならないことにがっかりしたり、頭ではわかっているのに思うように体が動いてくれないのにいらいらしたりすることがありました。
夏は体調がいまひとつよくなくて、プールも休みがちでした。
このままでは、中途半端でやめることになりそうな気がしました。

でも、9月から2度目の「初心者背泳ぎ」10回のコースに入り、また楽しくなってきました。
今月の12日の教室最終日、ひとりずつ泳いだ後に先生から注意点を指摘してもらい、これからの課題がはっきりしました。

20日には、「ワンポイント背泳ぎ」で30分の指導を受けました。その日は寒い日だったせいか、私ともう一人の人だけの参加でした。
先生から、30分の間に25mを12回泳がされました。ということは、合わせて300mです。
自分でも、そんなに泳げたことにびっくりしながらもうれしかったです。

ダイエット効果をねらって始めたプール通いでしたが、1年たっても体重はほとんど変化なし。
でもきっと、脂肪は筋肉にかわっているはずです。
そう信じてこれからも、イルカのように泳げるようになるため、プールに通いたいと思います。
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by naninunenonko0905 | 2008-11-29 23:54 | つぶやき | Comments(8)

玄関に飾っておいた「獅子ゆず」は、数日後には葉と茎が枯れてきました。
このままではゆずが腐ってしまうと思い、急いでジャムにしました。

d0111216_19513560.jpgゆずを半分に切ったら、あららら、こんなに厚い綿が・・。
中の実は小さく、味は酸味のないグレープフルーツのようでした。
皮だけをそいで細かく切り、沸騰したお湯で茹でこぼしします。
その後は、皮、実、さとう、はちみつをお鍋に入れてコトコトと煮ていきます。


できました。
ふつうのゆずは苦味があるのに、この「獅子ゆずのジャム」は酸味も苦味もなく、市販のゆずジャムのような味です。
獅子ゆずの外観は「強面のおじさん」風でしたが、味は「やさしいおねえさん」のようでした。

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さっそく、熱いお湯をそそいで、「ゆず茶」を作りました。
ゆずには、ビタミンCやクエン酸がたっぷりなので、美容にも風邪予防にもよさそうです。

「ゆず茶」を飲んだら、体中がほっこりしてきましたよ。

P.S.
少し皮の残ったスポンジのような白い綿の部分をネットに入れ、お風呂に入れてみました。
ゆずの香りがお湯にとけこんで、「ゆず風呂」になりました。
肌にしみることなく、体の芯までじんわりぬくぬくと温まりましたよ。
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by naninunenonko0905 | 2008-11-26 21:06 | 手作り | Comments(14)

びっくり!ジャンボゆず

d0111216_22304456.jpgわが家の駐車場からお隣の庭を見たら、果実がなっていました。

小さな時は「すだち?」、そのうち「ゆず?」、いえいえ、その後もどんどん大きくなっていきました。お隣さんに聞くと「ジャンボゆず」だそうで、黄色くなったらゆずってくださるということになりました。

今日持って来てくれました。
昨年は2個(私は気づかなかった)、今年は20個もなったそうです。

こんなの初めて見ました。
大きさもさることながら、そのごつごつした表面から「強面(こわもて)のおじさん」を連想してしまいました。


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家にあったかぼちゃと並べたら、ゆずの方が大きかったです。
直径20cm、重さは1kgもありました。

インターネットで調べたところ、「獅子ゆず」ともいうそうです。
食用というよりも福を呼ぶ飾り物として、玄関や床の間の置くといいそうです。
表面のしわが多いほど、幸せ(しわ合わせ)になるといわれているそうです。

わが家でもさっそく玄関に飾りました。
来る人、来る人が皆「なに?これ」と首をかしげます。
「ゆず」と言うと、「へぇー」とびっくりしています。
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by naninunenonko0905 | 2008-11-21 00:01 | つぶやき | Comments(16)

とちぎ秋まつり

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栃木の秋まつり(15日、16日)に行ってきました。
蔵の街大通りには、10基くらいの山車が巡行していました。
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次々と近づく豪華な山車に見とれながら写真を撮っていたら、「静御前の山車」から下りて私と夫の方へ来る人がいました。
いとこの「ケンちゃん」でした。そうそう、お祭りの時は必ずお囃子で参加するのでした。
ケンちゃんたら「今年は、入れ歯にしたら笛が吹けなくてね~」と照れていました。

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神武天皇」や、日本一の旗を背にさした「桃太郎」の出車もありました。
栃木の山車の誕生は、明治7年(1874年)。
各町内でそれぞれの山車を所有しているそうです。

d0111216_2255611.jpg山車の中で、異色だったのは、「諫鼓鶏(かんこどり)」。天下泰平の象徴だそうです。

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午前中は雨で行くかどうか迷っていましたが、行ってよかった。すばらしかったです。

次回は、2年後に行われるそうです。
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by naninunenonko0905 | 2008-11-17 00:11 | おでかけ | Comments(8)

はた織り

Y会の友人9人で、はた織り体験をしました。
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工房には織機が15台あり、それぞれに「たて糸」が用意されていました。
たて糸がいろいろなので、好みの色の糸のセットされた織機を選びました。
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次に、たくさんの糸の中から好きな色の「よこ糸」をひとつ選び、織機の前に座ります。
両足を操作することでで上糸と下糸の間ができ、そこによこ糸をセットした「ひ」を往復させることで1段ずつ織っていきます。
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       教わったようにトントンとリズミカルには織れませんでしたが、30分かけて10cmほど織りました。
扱いやすい木綿糸でもこうなので、細い絹糸で細かい模様を織っていく「紬」は、気の遠くなるような作業なのだろうと思いました。

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 できあがった9人の作品、コースターです。
場所をかえての食事会。お茶が運ばれてきた時、だれかれともなくバックの中からMyコースターを取り出して、早速使ってみたのでした。

初めてのはた織りは楽しかったです。
いつか、タペストリーを織ってみたいと思いました。
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by naninunenonko0905 | 2008-11-16 00:02 | 手作り | Comments(10)

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秋の味覚盛りだくさんの「きのこたっぷりちらしずし」を作りました。

生しいたけ、エリンギ、しめじが各100gときのこが全部で300gも入ります。
それと人参、レンコン、油揚げ、ひじき、ぎんなんを煮汁で5分ほど煮て、30分くらい置いて味をなじませます。
これを米2カップで炊いた酢飯に混ぜ合わせ、塩ゆでした絹さやとゴマを加えればできあがりです。

それほど時間がかからずにできるはずでした。
ところが・・・ぎんなんの皮むきに手間取ってしまいました。
大皿に盛り付けて写真を撮ったら、プールに出かける時間になってしまいました。
夫には食べてもらうことにして、後ろ髪ひかれながら出かけました。

さて2時間後、味噌汁を温めなおしてひとり夕食を食べました。
むくのが面倒だったぎんなん、そしてたっぷりのきのこ類、秋の味覚が、空腹を満たしてくれました。
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by naninunenonko0905 | 2008-11-12 20:51 | 手作り | Comments(4)

那須高原へ

紅葉を見に行こうよう」ということで、那須高原へ出かけました。
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行ったのは、「りんどう湖ファミリー牧場」
子どもたちが小さい時にいっしょに行って以来、15年ぶりです。
着いてすぐに、バーベキューの昼食。
その後は、牧場で馬に人参をやったりロードトレインに乗ったりと、すっかり童心に返ってしまいました。
紅葉真っ盛りなので、りんどう湖の周囲を色づいた木々を見ながら歩き回りました。
もみじの赤、コナラやイチョウの黄色の落ち葉の上を歩くたびに、カサコソと音がしました。
あいにく曇り空で寒っかったのですが、歩くうちに暖かくなりました。
ここで人気のソフトクリームを食べましたが、コクがあってとってもおいしかったです。

d0111216_2174839.jpg帰り道には、定番の「お菓子の城」へ。
今回は、初めて「お花の城」へも行きました。
庭園は季節柄、花が少なく淋しかったのですが、中に入ってびっくり。
温室には、たくさんの種類のベコニアや蘭の花が色とりどりにきれいに咲き誇っていました。

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  ↑バラと見まがうほど大きい大輪ベコニアの花
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by naninunenonko0905 | 2008-11-10 00:19 | おでかけ | Comments(12)

母の着物

私と同年代の人は、結婚する時に親に着物を一通り用意してもらった人が多いようです。
でも、「箪笥の肥やし」ということばがあるように、あまり着る事がないみたいです。
私も毎年季節の変わり目に樟脳を取り替えながら、「母がせっかく用意してくれたのに、今年も一度も着なかった」と心の中で詫びています。

母が亡くなったのは、昨年9月のお彼岸中。
絽か冬ものの喪服のどちらを着ようか迷いながら、「母は両方の喪服に合う小物まできちんと用意していてくれた」とありがたく思ったものでした。

着物が好きでよく着ていた母は、たくさんの着物を遺しました。
でも、わが家の桐箪笥の中は、私のまだ袖を通していない着物でいっぱいです。
そこで、落ち着いた雰囲気の着物2枚と、絞りの羽織(黄色がきれいだったので)をもらいました。

着物のことはよくわからないので、知り合いの呉服屋さんに見せて、教えてもらいました。
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これは、村山大島紬だそうです。
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そして、これは結城紬の縮み織り
反物を幅広く織ってから、湯通しして縮れさせるというもので、今はほとんど作られていないので、価値あるものだそうです。

この2枚ともそのままでは着ることができないので、まず京洗いしてから、身幅、丈を直してもらいました。
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これは、総絞りの羽織でした。母がよく着ていたのを覚えています。
今は羽織は着ないそうで、名古屋帯に仕立て直してもらいました。

今日、できあがったと電話があったので、取りに行きました。
こうして見てみると、着物もいい、着てみたいと思うようになりました。
今すぐは、時間も心の余裕もないけれど、数年後には着付けを習って、母が用意してくれた着物を楽しみたいと思いました。
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by naninunenonko0905 | 2008-11-06 00:13 | つぶやき | Comments(8)

かわいい!!

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「かわいい」ということば。
若い女の子が、何に対しても「かわいい!めっちゃ、かわいい!」を連発するのを見て、私はなるべく使わないで他のことばを見つけることにしていました。
でもこの飴をいただいた時は、思わず「かわいい!!」と言っていました。

カラフルでかわいいこの飴。
「papabubbleパパブブレ」は、スペインのバルセロナに本店があり、日本では東京、中野にお店があるそうです。

作り方は、金太郎飴と同じなのでしょうが、直径1cmくらいの中に、バナナ、もも、レモンの絵があります。
驚いたのは、さくらんぼやパイナップルやブドウ。細部まで描かれています。
そのフルーツは、それぞれにその味がします。

たかが飴、されど飴。
こういう飴があったのですね。

かわいくて、夢のある飴でした。
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by naninunenonko0905 | 2008-11-03 19:35 | つぶやき | Comments(10)