<   2009年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

収納・・床から天井まで

d0111216_22491644.jpg2週間前から少しずつ自分の部屋を片付けています。

先日本棚の整理をしていたら、「少ないモノでゆたかに暮らす」(大原照子著)という本を見つけました。
10年前に読んだ時、「私もシンプルライフをめざそう」と決心したことを思い出しました。

それなのに今、あふれた物と格闘している自分がいるのでした。

昨日は、ドライフラワー関係の手芸用品を一つの棚にまとめました。
初心に帰って、これ以上は物を買わずに家にある物で収納することにしました。

空き箱、ダンボール箱、廃品を使って、こまごまとした物を種類別に収めていきました。

棚をふやすのに、棚板用のシナベニヤ3枚だけは買うことになりましたが・・・。

あれやこれや工夫しながら、半日がかりでやっと終わりました。

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リボンとレースの収納には、こわれてしまったバスケットを利用しました。
リボンも半端になってしまったのはごちゃごちゃにからまってしまうので、ラップの芯に巻きつけてみました。
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松ぼっくりなどの木の実は、ダンボールの箱をカッターナイフで切って、種類別にしました。
棚の空いたところには、小さなかごを入れました。
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そして、棚に収まらなかった蔓で作ったリース台やアレンジメントに使うサハラは、ダンボール箱に入れて棚と天井のすきまに入れこみました。
地震があって落ちてきても軽いものなので、だいじょうぶです。

この棚、見た目にはチープ感いっぱいですが、今まで何ヶ所にも分かれていた物が1ヶ所にまとまったのでとても使いやすくなりました。

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片付け終わってほっとしたら、今日は久しぶりにリースを作りたくなりました。
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「タタリカ」(白い小さな星型の花の集まり)と、「帝王貝細工」のピンクの花だけを使って、作ってみました。
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by naninunenonko0905 | 2009-03-29 23:58 | 収納 | Comments(16)

アマリリスが咲いたので、「玄関カフェ」を開店いたします。
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「どうぞ、好きなお席にお座り下さい」
「今日は、まずCさんリクエストのジャスミン茶をお淹れしますね。」(3月16日のブログ

カウンターの上の「ラッセルホブス・カフェケトル」に、尚仁沢の水(ペットボトル)を入れます。
電源スイッチをonにすると、あっという間に沸騰します。(1Lの水が5分で沸騰します)
ジャスミンの茶葉を入れたポットに、お湯をそそいで蒸らします。

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「お茶のできる間、壁の額をご覧下さい。」
Cさんは、たしかミモザの花がお好きだと聞いたことがあるので、ミモザのリース(のんこ製)の写真を飾ってみました。

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「お待たせしました。ジャスミン茶です。お菓子は、先日行った『ルーブル美術館展』で買ってきたクッキーです。レーズン・ウィッチで有名な小川軒のクッキーです。」

「お時間の許す限り、どうぞごゆっくりなさってくださいね!」
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by naninunenonko0905 | 2009-03-27 00:05 | 玄関カフェ | Comments(6)

ルーヴル美術館展へ

明治神宮から代々木駅まで歩いた私は、その後山手線に乗り上野に行きました。
改札口を出てすぐの「ぶんか亭」で遅い昼食をとりました。
おいしいおそばを食べたら元気が出てきたので、西洋美術館に向かいました。
「ルーヴル美術館展ー17世紀ヨーロッパ絵画」を見るために。
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私が一番見たかったのは、この立て看板に使われているフェルメールの「レースを編む女」です。
昨年10月の「フェルメール展」を見てからの私は、フェルメールの絵が大好きになってしまいました。(その時のブログ
図書館で彼に関する本を借りて読んだり、トルイシー・シュヴェリエの小説「真珠の耳飾りの少女」を読んでから同名の映画も見ました。
フェルメールモードが続いていた私にとって、今回また彼の絵に会えるのはうれしいことでした。

この絵は24×21cmと小さい作品です。
3連休の前日ということもあって、5分ほど待てば絵の前に行けました。
それでも、1m前からじっと目を凝らしても細かいところはよく見えませんでした。
幸いなことに、タッチパネル式の画面を触れるとその部分が拡大されて見ることのできるコーナーがあったので、よくわかりました。
レースを一心に編む少女の指先には、糸がVの字にピンと張っていました。
さりげない日常生活のひとコマなのに、この絵には見る人を惹きつける不思議な魅力があると思いました。

今回、ルーヴル美術館からやってきた作品は71点。
中尾彬さんのナレーションの音声ガイドを聞きながら、鑑賞しました。
「大工ヨセフ」や「クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス」には圧倒されました。

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帰りにショップで買った絵葉書はこの3枚。
「レースを編む女」、「王女マルガリータの肖像」、「風景の見える石のアーチの中に置かれた花束」です。
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「ルーヴル美術館展」と言えば昨年もありました。(その時のブログ
そして、明日25日からは国立新美術館(六本木)で「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」も始まります。
パリまで行かなくても見られるのは、ありがたいですね。

でもやはり、一度は「ルーヴル美術館」に行ってみたいものです。
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by naninunenonko0905 | 2009-03-24 00:41 | 写真展・美術展 | Comments(6)

神宮の杜をひたすら歩く

昨日、1ヶ月半ぶりに上京しました。
早めに用事が済んだので、午後の時間は自由に使いました。
まずは、明治神宮へ。
2年前にもお参りに来ましたが、今回は報告とお礼のために来たのでした。
原宿駅を降りれば、すぐ明治神宮への入り口。
南参道を歩いて本殿へと向かいましたが、東京ドーム15個分の境内のまん中にある本殿までは遠く感じました。
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d0111216_21335381.jpg南神門の分厚い扉に左のようなすかし彫りを見つけました。
「なぜ、神社にひまわりなの?」とふしぎに思いましたが、帰宅してから調べてみたら、「十二弁菊の紋」でした。
明治神宮の主祭神は明治天皇ですから、皇室ゆかりの菊の御紋がいろんな所にたくさんありました。ひまわりかと思ったこれも菊なのですね。
他にも、桐の紋がやはり扉に彫ってあるのに気づきました。
一人でゆっくり歩いていると、前回は気づかなかったものがいろいろと眼に入ってくるものです。

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お参りを済ませたので帰ることに。今度は、北参道を歩きました。
上天気だったのでコートは手に持っていましたが、緑の中を歩くのはとても気持ちのいいものでした。

この「神宮の杜」は、大正4年から造営工事が始まったそうで、まだ100年も経っていないというから驚きです。
当時全国から10万本の木が奉献され、11万人の青年団の勤労奉仕によってできたのだそうです。
当初、時の大隈重信首相は「杉林にすべきだ」と主張。
しかし造園関係者は、「関東ローム層の地には不向き、杉は都会には適さない」と説明し、反対したそうです。先見の明がありましたね。
そして、今のような246種類17万本の木が生い茂る自然林のような杜になったそうです。

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砂利道は、パンプスを履いた足には辛いもので、出口に着いた時はやれやれと思いました。
でもさらに、先に見える「NTTドコモビル」を目印にして、代々木駅まで歩きました。

やっと着いた時には、足は棒のように・・。
万歩計は、すでに5000歩を越えていました。


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by naninunenonko0905 | 2009-03-20 23:07 | おでかけ | Comments(4)

部屋の整理をしていたら

今日は暖かくてよいお天気でした。
満開の梅や桃の花を見に出かけたいところですが、わが夫婦はふたりそろって花粉症。
家の中で過ごしました。
夫が本棚の整理を始めたので、私もずっとやらなくてはと思っていた自分の部屋の整理をしました。

しばらくして、部屋の隅にランプが埃まみれになっているのに気づきました。
急遽仕事を中断して、ランプの汚れ落としにとりかかりました。
傘の部分ははずせるので水の中で洗いましたが、他は歯ブラシに重曹をつけてゴシゴシと。
けっこう時間がかかりましたが、見違えるようにきれいになりました。

このランプは、25年以上も前のもの。
新宿高野で買い物をし(姉が買った方が多かったですが)、数年かかってポイントをためてもらったものです。
新宿高野というと老舗のパーラーですが、以前は婦人服も売っていたのでした。

あの時から、何度もの引越しを経てもこわれず、今に至ったわけです。
すっかりアンティークになってしまいました。

きれいになったアンティークランプ、玄関カフェのテーブルに置いてみました。
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切り株に腰掛けた女の子は物思いにふけっているようで、手には小鳥が止まっています。
今まででこんなにじっくりと見たのは、初めてでした。

部屋の片付けの方は中途半端になってしまいましたが、ランプがきれいになってほっとしました。
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ランプの隣にあるのは、玄関カフェの「お飲み物メニュー」です。

d0111216_23322031.jpgいつもは、卓上カレンダーとして置いていますが、裏にするとこうなります。
折り紙で切り絵にしてみました。
メニューは、その時々で変わります。
狭い部屋ですが、お茶、カップなど必要なものを置いてあります。

開店の準備は着々と、いえ、「ぽこあぽこ」と進んでいます。
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by naninunenonko0905 | 2009-03-16 00:02 | 玄関カフェ | Comments(8)

生キャラメル作りました

今、巷では「花畑牧場の生キャラメル」が大人気ですね。
そんなにおいしいなら、ぜひ食べてみたいと思いますよね。
でも、北海道に行ってお土産にと思ってもなかなか買えないそうです。

それなら自分で作ってみようと思い、「生キャラメル」を作ってみました。
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生協の注文書のはしに書いてあったレシピを見て。
材料は、生クリーム200cc、牛乳150cc、粗糖100g、はちみつ大さじ1、バター20gとありました。私はバニラオイルも数滴入れました。
煮つめること30分、バットに流し粗熱が取れたら、切りやすいように冷凍庫に入れます。
固まったら、好みの大きさにカットします。

d0111216_2241522.jpgもう10年も前になりますが、バザーに出すのでキャラメル作りをしたことがあります。
その時は、水あめ、コンデンスミルク、砂糖、バターを使い、色づくまでもっと時間がかかりましたし、切るタイミングもむずかしかったです。

それに比べたらかんたんにでき、一度に50粒もできました。

さっそく皆に食べてもらいました。とても好評で、あっという間になくなりました。
花畑牧場の生キャラメルを食べたことのあるSさんは、お世辞かもしれませんが、「口の中に入れるとすぐにとけて、同じような味」と言ってくれました。

花畑牧場の生キャラメルレシピ」を見つけました。
もし作る時は、こちらを参考にしてくださいね。
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by naninunenonko0905 | 2009-03-11 00:12 | 手作り | Comments(8)

3度目の正直

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今年は、3回も郷土料理「しもつかれ」を作ってしまいました。

1度目は、2月6日の初午でした。
この時は、生協で買った鮭を使いました。鮭の頭を使うのでそれを切るのが辛いのですが、すでにカットしてあり助かりました。
でも「しもつかれ」ができあがってみると、味が上品すぎて何か物足りないのです。
おそらく身の部分が多かったからでしょう。

2度目は、2月18日の二の午の日。
今度は、スーパーで山のように売られている鮭の頭を買いました。
でも小さいので、ふつう2個使うところ3個入れました。
リベンジなるかと思いきや、今度は少し塩辛くできてしまいました。
この料理は、新巻鮭の頭の塩気だけで、各家庭でそれに酢や砂糖を少し入れるらしいのですが、私は塩気が足りない時だけ塩を加えることにしています。

もちろん、2回とも実家の父が楽しみにしているので持って行きました。
食べてもらいましたが、やはり私と同じような感想が返ってきました。

そして、3度目。父の93歳の誕生日に持って行こうと作りました。
問題は、鮭の頭。3月に入ると近くのスーパーには置いてありませんでした。
もう1つのスーパーに電話して尋ねてみると、売り場には出していないがあるというのです。
2個お願いし、「ついでに切ってください」と頼みました。
お店に取りに行ってびっくり。2個分なのに大きいのです。
もう失敗はしたくないので、鮭の頭は1個分(300g)だけ使いました。
大根1本(1kg)、人参1本(200g)は鬼おろし(上の写真。刃の部分は竹でできている)を使ってすりおろし、炒り大豆や油揚げを入れて煮ます。
最後に酒粕を入れて、さらにコトコト煮ればできあがり。

d0111216_003992.jpg今回は、3度目の正直、おいしくできました。

お赤飯やお菓子といっしょに父に渡しました。
すぐに味見してもらったところ、合格点をもらいました。


義父母にも持って行きました。(先月は義母の方でも作ったので、今年初めて持って行った)
電話が来て「だいぶ上手になったじゃないの」とほめられました。

冷凍庫には、残りの鮭がまだあります。
こうなったら、「もう1回作る?でもねー」と迷っているところです。
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by naninunenonko0905 | 2009-03-08 01:07 | 手作り | Comments(6)

大急ぎで、ちらし寿司

今日は、雛祭り。雛祭りといえば、ちらし寿司。
ちょうど昨日から帰省している娘もいたので、夕方帰る時に持たせるよう作る予定でした。

ところがすぐにも雪が降りそうになったので、1時40分発の電車に乗って帰ることになりました。
ちらし寿司を大急ぎで作らなくては・・・。

それで、ちょうど朝「はなまるマーケット」でやっていた「炊飯器で作るちらし寿司」を作ることにしました。
お米とぎや人参などの野菜をきざむのを娘に頼み、私は足りないものを買いにスーパーへ。
帰ってから、炊飯器にお米と具と調味料(酢も)を入れスイッチを入れました。
炊いている間に、昼食のやきそばを焼きました。
さらに、ちらし寿司用に、錦糸卵を作ったり、エビをゆでたり・・。
なにしろ忙しかったですが、スイッチが切れると同時にちらし寿司はできあがってしまいます。
こうして、何とか娘にちらし寿司を持たせることができました。

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d0111216_20535973.jpg私たち用には、ちらし寿司を一口サイズの手まり寿司といなり寿司にしました。

潮汁や菜の花の辛し和えも作り、雛まつりの夕食となりました。

たくさんあって食べきれなかったので、明日の朝も同じメニューになりそうです。

娘からメールがありました。
「ちょっとご飯が硬かったけど、おいしかった。ありがとう」と。

そうそう、かためにできあがってしまいました。
でも今回が1回目なので、次は気をつけることにします。

ちらし寿司が炊飯器でできるのは、かんたんで便利です。
これからわが家の定番メニューになるよう、もっと工夫してみようと思いました。
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by naninunenonko0905 | 2009-03-03 21:28 | 家族の記念日・季節の行事 | Comments(8)

私のブログ記念日

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これは、フラワーレッスンで習ったアレンジメントフラワーです。
テーマは「プランタン~春の訪れ」。
チューリップ、ラナンキュラス、ガーベラ、スイトピー、ミモザ、カーネーション、ヒペリカムと、春の花の大集合です。
春ももうすぐですね。

今日3月1日は、私だけのブログ記念日でした。
「ぽこあぽこ的生活」が、今日でなんと2周年を迎えました。
ここまで続いたのも訪問してくださる皆さまあってのこと。
どうもありがとうございました。

これからも、週2回のペースで「主婦の小さな楽しみ探しの日々」を綴っていきますので、どうぞよろしくお願いいたしますね。
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by naninunenonko0905 | 2009-03-01 21:29 | つぶやき | Comments(12)