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ウクレレでクリスマス♪

 
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 ウクレレといえば夏を連想する楽器ですが、今年はウクレレでクリスマスを楽しみました。
 21日(土)には、初めてウクレレワークショップに参加してみました。初心者の私には難しかったけれど、とても勉強になりました。夜はコーヒーショップを貸し切ってのクリスマスコンサートへ。ウクレレやギターや二胡の演奏を聴きました。
 24日(火)は、たまたまレッスンの日に当たっていたので、私たち5名と先生の「プアケニケニ(グループ名)ミニコンサート」が開かれました。もちろん観客なしですが、5月から今までに習った中から、「アロハウクレレ」「バラが咲いた」「カイマナヒラ」「聖者の行進」「エーデルワイス」「サイレントナイト」「ホワイトクリスマス」の7曲を弾きました。
 ウクレレはやさしい楽器と言われていますが、たくさんのコード、タブ譜、アルペジオなど次々に覚えることが出てきます。でも自分で習おうと思ったので、練習は苦になりません。とても楽しいのでこれからもずっと続けられそうです。
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 毎年クリスマスケーキは手作りすることにしていたのに、今年はフルーツケーキを買いました。12月は忘年会などで外食の機会も多くなるしお正月も控えているので、家でのクリスマスは年々地味になりますね(^_-)

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by naninunenonko0905 | 2013-12-26 22:10 | 家族の記念日・季節の行事

 京都の旅からもう1ヶ月経ってしまいましたが、まだ記録しておきたい旅の思い出があります。

 
 1日目の午後、大覚寺から歩いて竹林を通り、嵐山の渡月橋へと向かいました。
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 渡月橋の上は人、人、人。
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 近くの山々は錦織のような美しさでした。ただ、夕方の5時。写真ではそのすばらしさは表わせませんでした。近くのホテルのロビーでタクシーと待ち合わせ。永観堂まで送ってもらいました。
 まず永観堂会館で会席料理を食べてから、永観堂のライトアップを鑑賞しました。3000本もあるという紅葉樹。その木々にライトアップされた景色は幻想的でびっくりしました。写真を撮りましたが、私のデジカメでは無理。この写真はスマホで何とか撮ったもの。実際は、池にはしっかりと景色が映っていてそれはそれは美しかったのですが。
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 2日目最後の訪れたのは、東福寺。ここも紅葉のピークでした。臥雲橋から通天橋を見ました。
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着いたのが4時5分前。ぎりぎりで入場でき、両側の紅葉を見ながら通天橋を渡りました。
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 今度は通天橋から臥雲橋を。
 当初予定していなかった東福寺。行くことができてよかったです。紅葉の旅の最後にぴったり。強烈な思い出として残りました。

 旅行の楽しみは帰ってからも続きました。買ってきた和菓子を食べながら紅葉の京都を思い出しましたよ。
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by naninunenonko0905 | 2013-12-23 22:30 | 旅の思い出 | Comments(2)

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 京都の紅葉を観る旅でしたが、合い間に大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの、新島旧邸を訪れました。
 新島旧邸は、同志社の創立者である新島襄とその妻・八重の私邸で、前もって予約しておいたので見学することができました。
 2階にバルコニーをめぐらせた建物で、和に洋を取り入れたものでした。
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 襄の書斎には洋書が並んだ書棚があり、、同志社の学生は図書館のように」自由に利用したそうです。
 八重の台所。当時の京都の民家では、土間が一般的でしたが、ここでは床板の上に流しがありました。井戸も室内にありました。それに八重愛用のワッフルベーカーも。ドラマの中でも学生にクッキーやワッフルを焼いてご馳走する場面が出てきました。ドラマでは綾瀬はるかが八重を演じましたが、実際の八重は全く似ていず、かなりふくよかでした。料理が上手くお菓子もよく作っていたようでしたからね(^_-)
 応接間には八重の弾いたオルガンもありました。
 和室は、最終回に出てきた茶室「寂中庵」が。
 

 幕末には戊辰戦争では、銃で多くの敵を狙撃した八重。明治には兄・覚馬を頼って京都へ移住。新島襄と出会い、いっしょに同志社を設立。襄亡き後は,篤志看護婦として日清・日露戦争で活躍。また、晩年は茶道家としても活躍したのです。波乱の一生でしたね。
 
 
 1年間ドラマを見てきた私たちには、今回の見学は大変興味深いものでした。

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by naninunenonko0905 | 2013-12-16 23:52 | おでかけ

紅葉の鷹峯ー京都(3)

 今回の紅葉を見る京都の旅は、鷹峯方面から始まりました。
京都駅からバスを乗り継いで50分、閑静な住宅地にある3つのお寺をまわりました。

 名妓・吉野太夫ゆかりの寺「常照時」の後は、丸と四角の窓で有名な源光庵へ行きました。
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                 四角い「迷いの窓」
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                円形の「悟りの窓」
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 窓の前に座ってゆっくりと禅の世界に浸りたいところでしたが、大変な人の中で写真を撮るのが精一杯でした。一面の紅葉はもちろんすばらしいですが、このように切り取られた自然美はとても印象に残りました。

 三番目に訪れたのは、光悦寺。紅葉のトンネルのような参道を行くと本阿弥光悦の建てた草庵や7つの茶室がありました。
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 紅葉に染まった光悦垣はなかなか趣がありました。

 ※源光庵には、本堂内に血天井がありました。1600年徳川家康の忠臣鳥居元忠ら数百名が豊臣側の大軍と戦いの後、伏見城内で自刃。武将の霊を慰めるため、床板を天井にして祀り供養していました。
 たしか、大原のお寺にもあったと思い出し調べたところ、宝泉院にも伏見城の遺構の血天井がありました。昨年夏に行ったお寺。ここの額縁庭園もすばらしかったです。

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by naninunenonko0905 | 2013-12-04 13:40 | おでかけ | Comments(4)