タグ:アイルランド ( 17 ) タグの人気記事

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 先日「公民館まつり」がありました。
 私が3ヶ月前から入ったパソコン同好会「T倶楽部」も展示するというので、新入りながら私も4枚出すことになりました。他のメンバーの作品は凝ったものでしたが、私はpicasa3を使って写真の編集をしてみました。アイルランドの写真を2枚ずつコラージュさせたものです。
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                        2つの城
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                         政治的な壁画
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                       羊と草原
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                        教会

 実はこの作品の写真をとったのは、いっしょに旅行した長女でした。ただし、写真を編集したのは私なので、本当はふたりの共同作品ということになります。

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by naninunenonko0905 | 2012-02-16 22:38 | 旅の思い出

ハート模様のかわいい種

 わが家の庭では、今風船かずらがとても元気です。6月に苗を3本フェンス近くに植えたら、こんなに育ってしまいました。小さな白い花のあとにかわいい紙風船のような実をつけます。そして黄緑色の実が茶色に熟します。
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 苗をもらった時に「種がかわいいから楽しみにしていてね」と言われたのを思い出して、茶色の実を破いて中の種を取り出してみました。入っていました。ハートの模様のある種が3つ。かわいい、ほほえましい!
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 夜、ハート型の紙の上に種を並べてみました。種の丸っこいハートを見ていたら、アイルランドで買ったクラダリングを思い出したのでそれも並べてみました。
 この種は、英国でも「Heart Pea」と呼ばれて人気があるそうです。花言葉を調べてみたら「永遠にあなたとともに」でした。雨がやんだら、種を取ってきて皆にプレゼントしたら喜ばれるかもしれませんね。

※クラダリングのハートは「愛」、王冠は「忠誠」、手は「博愛・友情」を表しているといわれています。「Let Love and Friendship Reign (愛と友情に支配させよ)」という言葉とともにこのクラダリングは語り継がれ、この指輪をする者は愛と友情とお金の幸せが得られるといわれています。

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by naninunenonko0905 | 2011-10-05 16:43 | ガーデニング | Comments(6)

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アイルランドのパブ「hole in the Wall」、いわゆるアイリッシュパブです。
ダブリン市街地、フェニックス公園(712ヘクタールの面積、ヨーロッパ最大級の公園)のそばにありました。

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1651年創業というこのパブは、煉瓦造りの内装や、飾られている物がその歴史を物語っていました。
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薄型テレビだけが、現代でした。

北海道とほぼ同じ面積のアイルランド国内には、1万軒ものパブがあるそうです。
人口は約350万人なので、350人に1軒の割合でパブが存在していることになります。

このパブに行ったのは、アイルランド旅行最後の日。
昼食を食べましたが、、ここでもやはりギネスビールで「スロンチャ!」(ゲール語で「乾杯」の意味)したのでした。
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by naninunenonko0905 | 2009-09-27 22:04 | 旅の思い出 | Comments(4)

駅前アイルランド

下の写真は、アイルランドのパブです。

ではなくて・・・。
JR上野駅入谷改札口から歩いて10歩の、アイリッシュパブ「スタシェ-ン上野店」です。
「スタシェーン」は、ゲール語で「駅」という意味だそうです。

d0111216_19481666.jpg先日行ったIL DIVOのコンサート前に、ここで軽い食事をしました。

そもそも、私と娘がIL DIVOの音楽に出会ったのが3年前のアイルランド旅行中でした。そのため、私たちにとってIL DIVOというとアイルランドを連想してしまうくらい、切っても切れないつながりがあるのです。
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お店に入り、まず注文したのは「ギネスビール」
生クリームのようにきめ細かいクリーミーな泡。これこれ、本場の味でした。

ビールの脇にあるのは、おもちゃ「トコトコショーン」です。
15時に駅の改札口で娘と待ち合わせでしたが、私はコンサートが楽しみで1時間半も前に着いていたのです。
時間つぶしに、駅ビルのお店を回って本やCDを見ていたら、この羊のおもちゃと目が合ってしまいました。
アイルランドでは、郊外に行くと人に会うより顔の黒い羊の数の方が多かったなと思い出しました。
このおもちゃ、お腹のところのぜんまいを巻くと、トコトコと早足で動くのですが、足のバタバタが笑えます。
気に入って買ったので、早速テーブルの上でお披露目しました。
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「フィッシュ&チップス」も、アイルランドでのなつかしい味です。
熱々のポテトと魚のフリッター、ギネスビールとの相性は抜群です。
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上野駅そばということで、お客さんはひっきりなし。
ティータイムなのに、ほとんどの人がビールを飲んでました。
お客さんがちょっと少なくなった時に写真を撮りましたが、この雰囲気はアイルランドのパブのようです。
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ここで、ビールを飲みながら早い夕食を食べ、コンディションを最高の状態にして、IL DIVOのコンサートへと向かったのでした。

p.s.
ブログ「エール備忘録ーIrelandかわら版ー」にさきほど訪問しましたら、ギネスビールのことがありました。
なんと、今日がギネスビールの誕生日だそうです。
それも、250回目だというからびっくりです。
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by naninunenonko0905 | 2009-09-24 00:11 | おでかけ | Comments(6)

夏色のフォトスタンド

今回のフラワーレッスンは、「フレームデコレーション」でした。
アクリル製のフォトスタンドに、アートフラワーを分解して付けていきました。
回りを花で飾り、元のフォトスタンドとはまるで違った雰囲気にできあがりました。

家に帰ってから、中にどんな写真を飾ろうかと考えました。
人物の入った写真を入れると、何だか遺影のようにも見えてしまいます。
やはり先生がおっしゃったように海の写真がいいと思い、パソコン内のアルバムからさがしましたがなかなかいいのがありません。
そこで、アイルランドの写真にしました。
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どこまでも続く草原、ゆったりと草を食む羊たち。その先には、青い海とさらに先刻訪れた「コーズウェイ・コースト」が見えます。
アイルランド旅行中は、写真は長女に任せてしまったのですが、これは数少ない私の撮った写真です。

d0111216_0151189.jpgこの写真を2L判に印刷してアクリルの間に挟みました。
そして、玄関カフェの棚に飾りました。
暖色系の小物が多い中で、ここだけは夏色の涼しげなコーナーになりました。
すぐそばのステンドグラスの前には、レッスンの時に先生からいただいた「青りんごのアロマキャンドル」を置いてみました。
火を灯さなくてもさわやかな香りでいっぱいになりました。

今日はもうおそいから寝なくてはいけないけど、明日の夜、ここでアロマキャンドルを灯してみようと思います。
久しぶりにアイルランドのアルバムを開いて思い出に浸ってみるのもいいかも・・。
ケルティック・ウーマンのCDでも聴きながら・・。
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by naninunenonko0905 | 2009-08-11 00:41 | 手作り | Comments(6)

d0111216_233226100.jpg「ニューグレンジ」を後にして、車は「モナスターボイス」に向かいました。
途中細い道がたくさんあって、何度も来たことのあるガイドのKさんでも迷ってしまうそうです。
畑や牧場の美しい田園風景を見ながら、いくつかの丘を越えて行くと遠くに崩れた尖塔ラウンドタワーが見えてきました。
それをめざして行くと、5世紀に建てられたとされる初期キリスト教建造物の遺跡「モナスターボイス」に着きました。
多くの墓標とともにハイクロスが立っていました。左はアイルランドで最も高いといわれるハイクロスで6.5mもあり、全面に見事なレリーフが施されていました。

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さらに、ボイン渓谷周辺には「タラの丘」もありました。
(以下は、旅行後すぐに書いた家族新聞「ぽこあぽこ」からの文)
Mさんも私もすっかり気に入ってしまった「タラの丘」。
360度視界が開けていて、あるのは、青い空と緑の草原。
でも、ここのすばらしさを写真で表現するのは、むずかしそうだ。
やはり、この地で実際にさわやかな風を全身で感じなくてはわからないだろう。
幼稚園の子どもたちが先生に連れられて歩いていたのにいつの間にか見えなくなり、広い丘には私たちだけになった。
初めて来たのに、なぜかなつかしくて、いつまでもこうしていたいと思った。
ここが、移民として世界中に散っていったアイルランド人の心の故郷だと聞いたが、わかったような気がした。
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草原には、黄色いキンポウゲの花が、風に揺れていました。
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丘の上には、1mほどの石があるだけ。そこに立つと360度この風景が続きます。

※ M.ミッチェルの「風と共に去りぬ」の舞台となった「タラ農園」は、スカーレットの曽祖父が故郷アイルランドを懐かしんで名づけたそうです。
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by naninunenonko0905 | 2009-07-05 23:50 | 旅の思い出 | Comments(4)

昨夜、「世界・ふしぎ発見」を見ていろいろわかりました。

d0111216_22312335.jpg世界最古の建造物の一つといわれている「ニューグレンジ」は、ケルト人が墓として使っていたが、実は、ケルト人によって滅ぼされたダーナ神族の作ったものだそうです。
ダーナ神族は、寒冷期数百年があったために、計画的に農作物を作らなくては生き抜けないためにカレンダーが必要になりました。

「ナウス(光の丘)」という宮殿は、壮大なカレンダーのようになっていました。
日の出日の入りを1000年以上観測して石に記録していたといいます。
そして、冬至の日に朝日が差し込む「ニューグレンジ(太陽の家)」は、「誕生」を、冬至の夕日が差し込む「ダウス(暗闇)」は「死」を意味し、それぞれそこで、「誕生」や「死」の儀式が行われていたのではないかとのことでした。

5000年以上も前のこと、太陽や月を長い間観察しながら高度な天文の知識を持つに至ったとは驚きました。
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この遺跡群へは、ビジターセンターからのガイドツアーでしか行くことができず、1つのバスには20名ほどしか乗れませんでした。
だから、たくさんの観光客に荒らされることなく、これからもずっと大切に保存されていくにちがいないと思いました。
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by naninunenonko0905 | 2009-07-05 23:23 | 旅の思い出

今日夜9時からの「世界・ふしぎ発見」は、私の大好きな国「アイルランド」の特集です。
新聞のテレビ欄の予告には、「アイルランドや英国で、巨石文明を築いたとされる『ダーナ神族』の不思議に迫る。ダーナ神族はケルト人に敗北して『異界』に消え、魔法使いや妖精になったと伝えられる謎多い人々だ。アイルランド北部には、異界への入り口といわれる場所があり、そこには彼らが残した遺跡がある。」とあります。
6月17日のブログで紹介した「ニューグレンジ」もその遺跡のひとつです。
訪れた時に感じた「謎」を3年たった今、この番組が解いてくれたらスッキリするのですが・・。

「ハリー・ポッターの世界」が好きな人や、「アイルランド」で検索して「ぽこあぽこ的生活」に来てくださる方たち、どうぞ今晩の「世界・ふしぎ発見」をお見逃しないよう!
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by naninunenonko0905 | 2009-07-04 09:09 | つぶやき | Comments(2)

梅雨に入り、うっとうしい日が続きますね。

こんな時なつかしく思い出すのが、アイルランドのこと。
どこまでも続く草原と真っ青な空。
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これは、「ニューグレンジ」という巨大古墳。世界遺産に登録されています。
高さ11m、直径79~85mという大きさで20万トンもの石と土で造られた、お椀をかぶせたような形の塚です。
これが、なんと5000年以上前の新石器時代のものだというから驚きです。
アイルランド語で「太陽の洞窟」を意味するニューグレンジ。
内部には、墓に続く十字型の通路があり、1年で最も日の短い冬至に陽光がまっすぐ墓室に届くように設計されているそうです。
この古墳には、謎がいっぱいです。
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渦巻き模様が施された97個の石が外壁を囲んでいますが、この渦巻きは装飾ではなく宗教的な意味があるのではないかといわれています。
この石は石英ですが、周辺に石英はなく遠く80kmも離れたウィックロウあたりから運ばれたのではとのこと。
こんな大きな石をどうやって運んだのでしょう。
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アイルランドへは、3年前のちょうど今の時期に行きましたが、気温20度くらいでからっとしていて快適でした。
滞在した1週間は晴天続き。
旅行ガイドブックによると、「アイルランドでは、1日のうちに四季がある」と言われるくらい天気が変わりやすいそうです。晴れたと思ったら突然雨が降り、降ったと思ったら突然止むのだそうです。
私たちを車で案内してくれたKさんもびっくりの上天気。
私が「晴れ女」だということが証明されたのでした。
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by naninunenonko0905 | 2009-06-17 00:11 | 旅の思い出

アイルランド旅行中、ベルファスト郊外の「ローワラン・ガーデン」を散策しました。
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6月中旬、シャクナゲやアザレア(西洋ツツジ)が咲き誇っていました。
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d0111216_21484267.jpg小道を進んでいくと、奥の方にはステキな家がありました。
子どもの頃、大好きだった「秘密の花園」(バーネット原作)の話を思い出しました。
孤児となったメアリは、イギリスのおじさんの屋敷に引き取られます。
そこで、病気の男の子(いとこ)に出会い、「秘密の花園」で楽しく遊びまわります。

d0111216_21524536.jpgそのうち、男の子はすっかり健康になり、わがままだったメアリも素直な心を持つようになっていくという話です。
だれも入ってはいけないことになっていた「秘密の花園」。
メアリが、偶然入り口の鍵を見つけます。
ここの「ウォールガーデン」は、メアリたちが楽しそうに遊んだ庭のようだと思いました。


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d0111216_21541711.jpg園内には、大きな木が生い茂り、泉や小川もあります。

一見手つかずの自然のように見えたのですが、ここは本来、岩だらけの痩せた土壌だったそうで、50年かけて作り上げた庭園なのだそうです。

遊歩道をどんどん進むと、とても大きな木が見えてきました。

アイルランドは、妖精の国。
木の陰から、妖精たちがひょっこり現われてきそうな気がしました。
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by naninunenonko0905 | 2008-07-13 23:36 | 旅の思い出 | Comments(4)