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いざ!鎌倉へ

10月7日さわやかな秋晴れの日、鎌倉へ行きました。
d0111216_16563756.jpgd0111216_16575719.jpg北鎌倉へ着いたのがちょうど正午、まず円覚寺を見てから長谷寺へ。
5時間かけて2つのお寺をゆっくりとまわりました。
ここでは、まだ蝉の声が聞こえましたが、上着を脱げば心地よい暖かさ、石段を登ったり下ったりしながら、仏さまや観音さまをお参りしました。
おかげでおだやかな気持ちになれました。

  ↑ 円覚寺舎利殿      ↑  長谷寺山門
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この日、心に残ったもの
左・・・木彫りの千手観音
円覚寺境内の片すみで見つけました。
やさしい表情のお顔に心ひかれました。
右・・・むらさきしきぶ
「源氏物語」の作者、紫式部になぞらえてつけられた名前だそうです。
2年前京都の宇治で見て以来、私の大好きな植物となりました。
紫の実がとても気品のある色で、ここ鎌倉の地にもぴったりだと思います。
白い実の「白式部」にも出会えました。
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by naninunenonko0905 | 2007-10-08 19:46 | おでかけ | Comments(4)

秋の花火

昨夜、土浦の花火大会へ行ってきました。

初め、夫は筑波山から見られるはずだからと言い、山を車で登って行きました。
同じことを考える人は多いようで、道路は車でいっぱいでした。
たしかに、眼下には花火が見えましたが、とても小さくて夜景のきれいさに負けていました。

それでは近くへ行こうと、筑波スカイラインを下って土浦へと向かいました。

やはり、花火は近くで見るにかぎります。
花火が上がり、同時に観客の歓声が、そしてその数秒後に「ドカーン」という音が・・・。
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数ある花火大会の中で最も遅い時期に行われるここの花火大会。
上着を着ていても寒い中でしたが、夜空をキャンバスにした「絵」をみているようなすばらしい花火の数々を見ることができました。
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by naninunenonko0905 | 2007-10-07 21:58 | おでかけ | Comments(2)

早朝の山登り

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先週のことです。
お盆休み最後の日の朝、夫から「太平山へ行くけど、いっしょに行く?」と誘われました。

連日の熱帯夜のため寝不足でバテ気味、でも少しは動かなくちゃ、だけど暑いし・・・。
迷いながらも、車の助手席に座っていた私でした。

6時に家を出て、道が空いていたため6時半には山のふもとの駐車場に。
夫にとってこの山は自分の家の庭のようなところ。
その日はぶどう団地の方から登るコースにしました。

朝早いので、私たち以外に人はいません。
登って行くと、ウグイスの鳴き声が・・・。
そのうちに、蝉の声。それも音のシャワーのように頭上で鳴いています。
杉林を過ぎ、ヒノキの木立の道を登り、やっと山の上へ。
筑波山を遠くに眺めて、すぐに来た道を下りました。

d0111216_2047756.jpg下りは当然ながら、とても楽。
景色をゆっくり眺める余裕もあります。
登りの時は見えなかったのですが、もうススキの穂がはえていました。
毎日の暑さのせいで、まるで気付かなかったけれど、秋は少しずつ近づいているようです。
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by naninunenonko0905 | 2007-08-23 21:03 | おでかけ | Comments(2)

7月1日(日)、恵比寿ガーデンプレイスへ3年ぶりに行きました。
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ここの花々がすばらしいと聞いていたのですが、もう盛りは過ぎているようで少しがっかり。
でもインパチェンスだけは咲いていて水の上を彩っていました。
娘と待ち合わせし恵比寿三越をぶらぶら。夕食は向かい側のガーデンプレイスタワーで食べることにしました。
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最上階の39階「ViVi la verde」でイタリア料理を食べましたが、そこから見た東京タワーの夜景はすばらしかったです。
また、帰りに見たシャトーレストランはライトアップされ、浮かび上がって見えました。

d0111216_2383741.jpgここで夕方から夜への3時間を過ごしましたが、同じ景色がライトによってみごとに変身していました。

近くのマンションに住んでいると思われる人たちが、犬を連れて集まってきました。
ここは、セレブたちの夜のお散歩コースのようでした。
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by naninunenonko0905 | 2007-07-09 22:52 | おでかけ | Comments(2)

広島・平和記念公園へ

6月17日、広島の平和記念公園へ行きました。
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テレビなどで何度も目にした原爆ドームですが、実際に見ると鉄骨がむき出しになり、まわりには崩れたレンガの山がそのままになっていたので、とても衝撃を受けました。
「人類史上初の原爆による惨禍を後の世まで伝えたい」と廃墟のまま保存され、世界遺産にも登録されたそうです。
d0111216_213425.jpgd0111216_2133315.jpg広い園内には、数多くの石碑や像があり、惨劇の足跡が残されていました。
その中で、「原爆の子の像」のまわりには、全国各地から届けられた千羽鶴がありました。

平和を願って一生懸命に鶴を折った子どもたちの姿を想像し、戦争は絶対にあってはならないと思いました。
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by naninunenonko0905 | 2007-06-27 20:42 | 旅の思い出 | Comments(4)

安芸の宮島へ

6月16・17日、日本三景の一つ「安芸の宮島」へ行ってきました。
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d0111216_23222438.jpg観光船で宮島桟橋に着くと、鹿が迎えてくれました。人に慣れていてとてもかわいい鹿たち。
でもエサを与えないようにと言われました。ホント、鹿せんべいを出した途端、たくさんの鹿が集まって来て困っている人がいました。
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厳島神社は寝殿造りの様式を取り入れ、海を敷地とした奇想天外な設計です。
その日は、運よく祭礼が行われていたので、平安時代の雅さを感じることができました。
また、ちょうど満潮時だったので、回廊を進むとあたかも海の上を歩いているような気分になれました。
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d0111216_23364815.jpg現在建っている大鳥居は、平清盛が造営したものから8代目で1875年(明治8)年の建立だそうです。

高さ16m、横幅24mのクスノキ材。
砂の中に埋めることなく、自らの重みで立っているというから驚きです。

前日の夜、泊まったホテルからナイトクルーズに参加し、ライトアップされた大鳥居の下をくぐりました。とても神秘的でした。
上を見上げると真ん中に「厳島神社」(裏は「伊都岐島神社」でした)と書かれた額が架かっていますが、なんと畳3畳の大きさだとか。この鳥居がいかに大きいかがわかりました。
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ここは、世界遺産というだけあって、周辺にも千畳閣や五重塔など、見どころがいっぱいでした。

さらに、表参道での食べ歩きも楽しめました。d0111216_22393929.jpgd0111216_22405621.jpg







もみじまんじゅうは定番のこしあんのほかに、チョコレート、クリーム、チーズ味まであります。
まんじゅうとはいえ、皮はカステラなので、合うはずですね。
アツアツの「揚げもみじ」もありました。
焼がきも食べてみました。店先で焼いているので、レモン汁をしぼり立ち食いするのです。
プリッとしてジューシーでした。
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by naninunenonko0905 | 2007-06-23 21:29 | 旅の思い出 | Comments(4)

倉敷の町へ

6月16日、倉敷の町へ36年ぶりに行きました。
d0111216_20453095.jpg高校生の時の修学旅行以来、2度目の訪問です。

風にそよぐ柳の枝、川面に映る白壁の蔵・・・。気ままにのんびりと歩いてみました。

私の生まれ育った栃木市にも似た街並みが残っているので、なつかしい気持ちがしました。

d0111216_20455644.jpg1枚岩が支えるアーチ状の橋(中橋)、その向こうには、なまこ壁の倉敷考古館が見えます。川の両側には蔵造りの建物が続き、江戸時代へタイムスリップしてしまいそう。
観光客もたくさんいましたが、皆ゆったり歩いているのは、この美しく落ち着いた街並みのせいだったかもしれません。


d0111216_2052749.jpgd0111216_20523348.jpg途中、日本郷土玩具館へ立ち寄りました。そこには、全国の郷土玩具がたくさん展示されていました。併設のショップで気に入った倉敷雛を買いました。高さ3cmの素朴なミニ雛。私は18年前からミニ雛を集めているので、また一つふえて、うれしくなりました。
←いろんなお面がずらりと展示

倉敷と言えば、もう1ヶ所大原美術館d0111216_22244912.jpgd0111216_22251668.jpg


















正門を入るとギリシャ神殿風の本館があります。
中でゆっくり絵を鑑賞しました。
私の記憶に残っていた作品はモネの「睡蓮」だけでしたが、驚いたことに、ここにはその他にルノアール、ゴーギャン、ミレー、ドガ、ピカソ・・・。私の好きな、シャガールやモディリアーニまでたくさんの名画が揃っていました。
今回は、記念にセガンティーニの「アルプスの真昼」のファイルケースを買いました。
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by naninunenonko0905 | 2007-06-22 23:11 | 旅の思い出 | Comments(2)

アイルランド旅行中、後半はイギリス領の北アイルランドへ行きました。
そこで、2つのお城を見ることができました。
① ベルファスト城d0111216_1243850.jpg
















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1870年に建てられたこの城の中には、城の歴史を伝える展示室の他、レストランやアンティークショップなどがあった。丘の上にあって、眼下にはベルファストの街と青々と広がる海を眺めることができる。庭は、まん中に噴水のあるハーブ園。T.S.エリオットの「猫」の散文詩のプレートが芝の中にあった。また、庭の花々にまぎれてところどころに猫の置物が・・・。こちらでは、猫は幸運を呼ぶ動物と言われているそうだ。

② ダンルース城d0111216_134452.jpg
















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アイルランド島の北の海岸にある、中世の古城跡。
高さ30Mの断崖の離れ岩にあり、陸とは小さな橋で結ばれているだけ。
さらに、城の下には、海に逃れる秘密の洞窟もあり、難攻不落を誇っていた。
しかし、19世紀に嵐による大波で、城の一部が倒壊、数人の召使が海に落ちてしまう事故があって以来、廃墟になったそうだ。

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この2つのお城は、同じ日の午前と午後に見ました。
対照的で、とても興味深く感じました。

こんな風に旅の行程を計画してくださったKさんに感謝!です。
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by naninunenonko0905 | 2007-05-13 21:15 | 旅の思い出 | Comments(2)

FMを聞いていたら、エンヤの曲が流れてきました。
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アイルランド旅行中、車でダブリン近郊の町を観光していた時のこと、「これはエンヤの家です。」とKさんが教えてくれました。
アイルランドの歌姫と言われる人の家だけに、お城のような家でした。
その日、海辺を潮風に吹かれながらのんびりと散歩しました。
ゲール語で「健康のために歩こう」と書かれた看板が立っていて、多くの人が歩いていました。
おそらく、あのエンヤの家からも眼下にこの海が見えるでしょう。
どこまでも青くて明るい海は、南フランスのリゾート海岸(行ったことないけど)のよう。
「エンヤのイメージとは違いますね。」と言ったら、Kさん「エンヤが生まれ育ったのは北部ドネゴール。そこでは、今でもゲール語が使われ、手つかずの自然が残っていますよ。」とのこと。
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でも、1週間の滞在中にエンヤの歌にぴったりの風景に出会うことができました。

d0111216_16423063.jpg 一つは、モナスターボイス
田園風景が広がる中に、5世紀に建てられた教会跡がありました。
この写真は、全面に見事なレリーフが施されたハイクロスです。
十字の交差部分には「最後の審判」が、その下の柱にはアダムとイヴの説話などが描かれていました。これらは文字が読めなかった人々に教えを説くためだったそうです。

エンヤのCDを聞いたら、♪ケルツ♪という曲が、鐘の音も聞こえてきてこの地に合うと思いました。

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もう一つは、ジャイアンツ・コーズウェイ
アイルランドの北の海岸の無数の6角形の石柱群。
6000万年も前に噴出した溶岩が、急速に固まった時に柱状にひび割れたという、なんとも不思議な景観でした。
この石畳は「巨人が造った土手道だ」というケルト伝説が残っているそうです。

ここには、エンヤの♪エニウェア・イズ♪のたたみかけるような音楽が合いそうです。
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by naninunenonko0905 | 2007-03-25 21:01 | 旅の思い出 | Comments(10)